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      <title>短篇.jp Blog</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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         <title>『３５度の彼女』　その１</title>
         <description>『３５度の彼女』　　　　　　　　
監督・脚本：筧昌也　
撮影日　２００５／１１／１２　
クランクイン８：００＠スキップシティ
クランクアップ翌２：００＠西川口駅前

『美女缶』がきっかけでした。そして『ロスタイムライフ』、『ハリコマレ！』…２８歳！？　
なんとしても会わねば。いきなりメールしました。やや懐疑的な（？）返信をいただき、
まるで出会い系サイトの男女のような探り合いが続きました。
美女缶のノベライズ、BS短篇の撮影の合間に、プロットが３案UP。
どれも、面白くなりそうなものでした。予算との兼ね合いで『４５度の彼女』（当初の仮題）に決定。
実は、最初の設定では、川岡大次郎さんが乗っているのは電車でした。
電車を貸し切るには、予算不足。時間的にも厳しいだろうと、バスに変更。
その他にも、面白いアイデアがあったのですが、修正を余儀なくされました。
しかし、質を落とさず改訂稿が仕上がりました。さすがです。
キャスティングも監督自ら交渉してくれたり、悪条件をものともしない、たくましさと才能に感服。
完徹で完成させた絵コンテには驚きました。全２００カット近いコンテが完璧に整理されています。
まさに筧ワールドのイラスト集です。これだけを撮っても、面白いアニメ作品になるんじゃないか…
叱られることを覚悟で口に出したら、やはり、冷ややかな視線を浴びせられました。（その２に続く）
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         <link>http://tan-pen.jp/blog/2006/01/post_2.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 21:40:06 +0900</pubDate>
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         <title>『ｂｉｒｔｈｄａｙ　ｇｉｒｌ』　その１　　</title>
         <description>『ｂｉｒｔｈｄａｙ　ｇｉｒｌ』
監督・脚本：長澤雅彦　
撮影日　２００５／１１／１９　
クランクイン８：００＠下北沢アッドカフェ　
クランクアップ翌７：００＠お台場

トップバッターは、『ココニイルコト』『１３階段』『青空のゆくえ』で
注目されている長澤監督です。この夏『夜のピクニック』（原作・恩田陸）が公開されます。
昨年の夏、『夜ピク』クランクイン直前に、この短篇の依頼をしました。
旧知の方ではあるのですが、なにしろ慌ただしい時期です。
イン前のナーバスな監督に、ちっぽけな作品の依頼をするのは躊躇しました。
しかし、怪しく貧しいプロジェクトにもかかわらず、快諾。
なおかつ激励していただき、なんだか背中を押してくれた感じで、勇気がわきました。
ロケの撮休日に恐る恐る電話したりしながら、じりじりと脚本を待つ日々。
ロケ終了後、「書けたけど、中〜長編になりそうな気配。短篇の企画に練り直したい」とのこと。
スケジュールは延期されます。焦る大野敦子・田中深雪プロデューサーズ。
ぎりぎりのタイミングで脚本があがりました。第一稿が決定稿という完成度で、
しかも、バジェットにも２４時間ルールにも収まるはず、という監督の言葉。
これも「演出」でしょうか？　スタッフィングも固まっていて、
（撮影：小林基己　照明：中村裕樹という「夜ピク」の豪華なスタッフです）、
すぐにキャスティングが開始されました。「主演のマリはハーフの子がいい」と監督。
意外でした。（その２に続く）
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         <category>各作品のこと</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 11:51:55 +0900</pubDate>
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         <title>「監督、一日で映画を撮ってほしいのですが…」</title>
         <description>映像配信サイト『短篇.jp』のプロジェクトは、こんな無謀なお願いから始まりました。
もちろん断られた監督も多数。
サイトもない状態なので、さぞ怪しい依頼に感じられたことと思います。
快諾してくださった監督は８名。
＜one day movie＞と名付けられたシリーズ第１弾は全８話ということになりました。
２００５年９月１日午前７時に『世田谷リンダちゃん』（監督：タナダユキ）が、
浅草でクランクイン、午後８時にクランクアップ、そのまま渋谷で打ち上げ、
午前３時すぎに打ち上げ終了。乱暴に始まり、乱暴な終わった感じで…
タナダ監督、鈴木慶一さん、申し訳ありませんでした。
そのままの勢いで、１２月２日に全８話が完成。総尺９２分。
やっと配信にこぎつけました。
この無謀なプロジェクトに賛同してくださった監督たち、
悪条件の中でがんばってくださったキャストとスタッフの方々、
そして配信直前まで作業してくださったNTTレゾナント（goo）の方々に感謝いたします。

２話ずつ２週間、無料でご覧いただけます。
また、第２弾も製作開始しました。続々と続きます。
日本製・高性能・超小型エンターテインメントをお楽しみください。
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         <link>http://tan-pen.jp/blog/2006/01/post.html</link>
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         <category>短篇.jpのこと</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 11:48:22 +0900</pubDate>
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         <title>短篇.jpオープン!!</title>
         <description>ついに短篇.jpがオープンしました!!

ブログで最新情報などをお伝えしていきます!!</description>
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         <category>最新情報のこと</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 10:24:35 +0900</pubDate>
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