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2010年02月03日

ndjc2009 合評上映会モニター募集

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映像産業振興機構(VIPO)による文化庁委託事業・
「若手映画作家育成プロジェクト」の制作実地研修に参加した、
5作家の作品が完成しました。


合評上映会(東京・大阪・札幌)にご参加いただく、
一般モニターの方を募集していますので、ご報告いたします。
当サイトの企画運営会社・株式会社パノラマは、
金井純一監督作品(推薦団体:伊参スタジオ映画祭)をプロデュースいたしました。
短篇.jpルーキーズ第3弾『キッスがしたい』の浅野晋康監督も、
ぴあPFF事務局から推薦され、選考されています。


詳しくは下記をご参照ください。

【ndjc2009 合評上映会モニター募集について】
http://www.vipo-ndjc.jp/project2009/monitar_2009.html

2010年01月26日

『イエローキッド』、上映情報。

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真利子哲也監督の劇場長編デビュー作『イエローキッド』が、1月30日より上映されます。本作品は東京藝術大学大学院の修了制作作品で、メイン・スタッフも平均年齢26歳の同大学院生です。
映画館大賞を毎年実施している独立系映画館主のネットワーク、「シネマ・シンジケート」によって、最も将来性を期待される新人監督賞「New Director/New Cinema 2010」の第一回作品に選ばれました。今後、全国主要都市の独立系映画館を中心に、順次公開されます。

脚本・監督:真利子哲也
出演:遠藤要 岩瀬亮 町田マリー 波岡一喜 玉井英棋
劇場:2010年1月30日より、ユーロスペースほか全国順次公開
2009年バンクーバー国際映画祭 Dragons&Tigers Award入選
2010年ロッテルダム国際映画祭招待作品
2010年香港国際映画祭コンペティション部門招待作品


真利子 哲也(まりこ てつや)
1981年生まれ。 2007年、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻に入学(第三期生)。2003年に短編『極東のマンション』が外国も含め18の映画祭から招待され、ゆうばり映画祭オフシアター部門グランプリをはじめ、7映画祭で受賞したことで一躍注目を浴びる。
翌年に発表した短編『マリコ三十騎』は、ゆうばり映画祭グランプリを2年連続で受賞し、オーバーハウゼン国際短篇映画祭・映画祭賞を受賞、ロッテルダム映画祭など19の映画祭から招待され、9映画祭で賞を獲得して国内外から高い評価を受ける。その他の監督作品は『アブコヤワ』 、伊坂幸太郎原作『ラッシュライフ(河原崎篇)』など、『クワエットルームにようこそ』(監督:松尾スズキ)、『春との旅』(監督:小林政広)でメイキングを担当している。


【公式サイト】
http://www.yellow-kid.jp/
【ユーロスペース】
http://www.eurospace.co.jp/
【シネマシンジケート公式サイト/映画館主義】
http://www.eigakanshugi.com/

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

2010年01月23日

『食堂かたつむり』、上映情報。

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富永まい監督作品『食堂かたつむり』が、
2月6日より、全国東宝系にてロードショー公開されます。
原作はベストセラーとなった小川糸の同名小説で、
23社によって映画化権の争奪戦がおこなわれました。
決め手となったのは、富永監督自筆のイラスト入り企画書だったそうです。


"あるところに、願いが叶うごはんがありました"
生きることは、食べること。おいしくてしょっぱい母と娘の物語。


監督:富永まい
脚本:高井浩子
原作:小川糸(ポプラ社刊)
出演:柴咲コウ 余貴美子 ブラザートム 江波杏子 三浦友和 他

【公式サイト】
http://katatsumuri-movie.jp/

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

2010年01月21日

『グラキン★クイーン』、上映情報。

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松本卓也監督作品『グラキン★クイーン』が、13日よりレイトショー上映されます。
本作品は「2008年さぬき映画祭」優秀企画作品であり、松本監督の劇場用映画デビュー作品です。

マリン(最強なボディーを持つ女子高生)は約20年前、突如として姿を消した伝説のグラビアアイドル『マドカナツキ』を越えるべく日々の努力を続けていた。そんなマリンの姿に触発され、自分の夢に目覚めるニコ(最強にグラビアマニアな高校生)。「グラビア」「ド田舎」をキーワードに、バカ熱い企画が立ち上がった…


監督・脚本・編集:松本卓也
出演:西田麻衣 松本光司 飯田里穂 織田美織 篠山輝信 高橋かおり 他
劇場:シネマート六本木
日時:2/13(土)〜2/19(金) 20:00よりレイトショー(イベント後に上映)

【公式サイト】 
http://grakin.jp/
【シネマート六本木】
http://www.cinemart.co.jp/

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

2010年01月11日

『未来の巨匠たち』、上映情報。

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1月23日より、横浜黄金町「シネマ・ジャック&ベティ」にて、『未来の巨匠たち』が開催されます。
濱口竜介、瀬田なつき、小出豊、佐藤央、片桐絵梨子、矢部真弓など、期待される若手監督たちの作品の特集上映です。
また、参加監督たちが選んだ映画史上に残る傑作を同時上映。
成瀬巳喜男、ストローブ=ユイレ、ハリウッドの古典映画、日活ロマンポルノまで、多彩な作品もご覧いただけます。


日程:2010年1月23日(土)~29日(金)

劇場:シネマ・ジャック&ベティ
料金:1回・当日券/800円 1日券1500円 3日券/3000円 フリーパス/6000円

※トークショーには同日の入場券または半券でご参加いただけます
。
※1日券、3日券、フリーパスは前売り券をお求めいただけます。
※詳細は下記サイトをご参照ください。


【公式サイト】
http://www.mirai-kyosho.kitanaka-school.net/
【シネマ・ジャック&ベティ】
http://www.jackandbetty.net/

2010年01月05日

あけましておめでとうございます。

おかげさまで、「短篇.jp」は4回目のお正月を迎えることができました。
さまざまなご尽力、ありがとうございました。


昨年はオリジナル作品の製作はなく、サイトの更新も滞っていますが、
ndjc2008文化庁委託事業若手映画作家育成プロジェクト『花になる』(監督:田中智章)のプロデュース、

短篇.jpルーキーズ第3弾『ココダケノハナシ』のDVD発売の他、

まだ情報公開できませんが、
10話のオムニバスDVDの企画・制作、
家電メーカーのデジタルサイネージCMの制作、
劇場用短篇映画1話のプロデュースをいたしました。

オリジナル作品製作だけではなく、
監督たちと企画開発をして、
外部のメディアやクライアントへプレゼンテーション〜制作受託をするという、
新しい試みが実現できました。
今後もメディアやクライアントへ対して、提案していく所存です。


これからも、「短篇.jp」をよろしくお願い申し上げます。

2009年12月23日

ベルリン国際映画祭、ノミネート。

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平林勇監督作品『aramaki』が、「第60回ベルリン国際映画祭」の短編オフィシャルコンペ部門にノミネートされました。あの「金熊賞」を争う部門です。
本作品は、主演:堀部圭亮、25分ワンカットの意欲的な作品で、ndjc2007製作作品『BABIN』の続編ともいえるものです。ほぼ同じキャスト、スタッフ、ロケ地で撮影されました。
『BABIN』は、昨年の「第61回ロカルノ国際映画祭」で審査員特別賞にあたる“Film and Video Subtitling Prize”と若手審査員による賞である“Prize 《Cinema e Gioventu`》”をダブル受賞しました。日本作品の同部門へのノミネートは初めてでありながら、初受賞の快挙を成し遂げた作品です。


【ベルリン国際映画祭 公式サイト】
http://www.berlinale.de/en/HomePage.html
【平林勇 公式サイト】
http://www.hirabayashiisamu.com/
【TSUTAYAニュース】
http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=entertain&c2=movie&artid=14488

2009年12月12日

『ゼロ年代全景』、上映情報。

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12月12日から1月15日まで、渋谷アップリンクXにて、
3名の若手監督による『ゼロ年代全景』が公開されます。


『茜さす部屋』
出演:吉本菜穂子 崔哲浩 星ようこ 津田寛治
監督・脚本:星崎久美子
1981年、神奈川県出身。青山学院大学卒業後、TVCM制作会社へ勤務。会社勤めのかたわら、映像制作を開始。短編『おぼろげに』が東京ビデオ フェスティバル2006にて優秀賞受賞。『茜さす部屋』で第9回TAMA NEW WAVE・クリーク・アンド・リバー社賞受賞。

『FROG』
出演:本多章一 桃生亜希子 児玉貴志 小林三四郎
監督・脚本:長久允
1984年、東京都出身。青山学院大学フランス文学科・バンタン映画映像学院卒業。在学中、PV・映画などの制作に携わる。また、劇団「ノーパン 核家族」にて脚本を担当。現在はコピーライター、CDプランナーとして活動。主なキャンペーンに教育テレビ「ETV50 学ぶ冒険」など。

『ブーケガルニ』
出演:加藤裕月 杉山文雄 カゴシマジロー 諏訪太朗 並樹史朗
監督・脚本:波多野純平
1982年、兵庫県出身。大阪市立大学卒業後、映像制作を学ぶ為に上京。2007年、映画『Sunday』が山形国際ムービーフェスティバル入賞。翌2008年、本作『ブーケガルニ』を制作する。現在は、フリーで映像制作を行なう。


日時:12/12(土)より16:00/17:30/19:00
料金:一般¥1300/学生¥1100/シニア¥1,000
劇場:渋谷 アップリンクX


【監督インタビュー】
http://www.hmv.co.jp/news/article/912100046/
【アップリンク情報ページ】
http://www.uplink.co.jp/x/log/003267.php
【公式ブログ】
http://zeronendaizenkei.blog83.fc2.com/

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

2009年11月25日

『1980s short movies meeting vol.0.5』、上映情報。

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1980年代の生まれの監督・役者による短篇映画祭が、開催されます。


監督は、リストアップされた役者の中から、主演を演じて欲しい役者を選出、
役者は、監督名を伏せた脚本の中から、演じたい脚本を選出。
同世代の役者・監督が互いに主張、作品を高め合う場所、
それが『1980s short movies meeting』です。
第一回目は、5作品が制作されました。
監督・役者のトークを交えながら、一挙に上映いたします。


当サイトに協力くださっている監督、キャストの方々の参加作品です。
一夜限りの映画祭を、ぜひ、お楽しみください!


日時:12月18日(金) 21:00~
劇場:渋谷シアターTSUTAYA シアター1
料金:前売・当日共通 2.000円(劇場窓口・ネットで販売)
ネット購入希望の方は、下記リンク先でお買い求めください。
【web】 http://q-ax.smartreserv.jp/
【mobile】 http://q-ax.smartreserv.jp/m/


【参加俳優・女優】(五十音順)※当日の登壇は未定
綾野剛  川口覚  兒玉宣勝  スズキジュンペイ  永岡佑
乙黒えり  河井青葉  福原舞弓  弥香  水谷妃里

【参加監督】(五十音順)※当日の登壇は未定
石井裕也  今泉力哉  押木大輔  福田陽平  真壁幸紀


【公式ホームページ】
http://1980s-smm.hiho.jp/

2009年11月20日

JOURNEYS AWARDS by Louis Vuitton

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ルイ・ヴィトンが主催する、ショートフィルムのコンペティション「JOURNEYS AWARDS」に、月川翔監督作品『THE TIME WALKER』がノミネートされました。
世界各国の若手映像作家から「旅」をテーマにしたショートフィルムを募集したコンペで、審査員はウォン・カーウァイ、アルフォンソ・キュアロン、ソフィア・コッポラなど錚々たる監督たちです。


※『THE TIME WALKER』は、審査員グランプリを受賞しました。
おめでとうございます!

【公式サイト】
http://www.journeysawards.com/winners.php
【スポーツ報知】
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100107-OHT1T00049.htm
【シネマトゥデイ】
http://www.cinematoday.jp/page/N0021667


監督:月川 翔(つきかわ しょう)
1982年生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科修了。
成城大学法学部在学中JCF学生映画祭グランプリ、東京学生映画祭準グランプリなどを受賞。東京藝大映像研究科入学後、黒沢清・北野武教授のもと『女の事情』(インリン・オブ・ジョイトイ)、『心』(利重剛、伊藤栄之進、役所広司)など4作品を監督。07年からSDP(スターダストピクチャーズ)に勤務し、映画のメイキングやミュージックビデオなどを監督。09年10月からスターダスト音楽出版所属。

※画像をクリックすると、作品を視聴できます。

2009年11月18日

19th 映画祭TAMA CINEMA FORUM

「第19回映画祭TAMA CINEMA FORUM」が、2009年11月21日(土)から29日(日)までの間、開催されます。
短篇.jpルーキーズ参加監督の今泉力哉監督、岡元雄作監督、近沢キャンベル監督の作品がTAMA NEW WAVEの二つのコーナーで上映されますので、ぜひご覧ください。


第10回TAMA NEW WAVE ~コンペティション・ノミネート作品~
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『最低』
監督・脚本:今泉力哉
撮影:村松英治
出演:芹澤興人、天正彩、川上望美、小宮一葉、小竹原晋、kia、新井秀幸
2009年/DV/38分
上映日時:11月22日(日)15:15−15:58


※『最低』は、グランプリとベスト男優賞をダブル受賞しました。
 おめでとうございます!


TAMA NEW WAVE ~ある視点 ミステリー&ファンタジー・ナイト~
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『そして、また夜になると』
監督・脚本・撮影:岡元雄作
音楽:荒井佑
出演:土屋悠太郎、前川桃子、常石梨乃、小野孝弘、保田泰志、杉崎佳穂
2009年/HD/57分  
上映日時:11月27日(金)16:00−16:57


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『シンクロ・ナイズド・ラブ』
監督・脚本:近沢キャンベル
撮影:小谷純子
音楽:唄子、キラーコンドルズ
出演:宮嶋みほい、加藤貴広、小田篤、習志野大吾、宮本慎司、松井京子
2009年/DV/1時間4分  
上映日時:11月27日(金)17:10−18:14


詳細は下記リンクをご参照ください。
【19th 映画祭TAMA CINEMA FORUM 公式サイト】
http://www.tamaeiga.org/

※画像をクリックすると、各作品の予告編が視聴できます。

2009年11月12日

新藤兼人賞、金賞受賞。

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沖田修一監督が『南極料理人』で、2009年新藤兼人賞金賞を受賞しました。
おめでとうございます。



新藤兼人賞とは、独立プロ60社によって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデューサーが「この監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画をつくらせてみたい」という観点で、その年度で最も優れた新人監督を選びます。他の映画賞とは全く違う選考基準を持ち、現役プロデューサーのみが審査員をつとめる日本で唯一の新人監督賞です。 

本年度の銀賞は『色即ぜねれいしょん』の田口トモロヲ監督。
過去には是枝裕和監督、橋口亮輔監督、宮藤官九郎監督、中村義洋監督などが金賞を、西川美和監督、内田けんじ監督、荻上直子監督などが銀賞を受賞しています。


【日本映画製作者協会 公式サイト】
http://www2.odn.ne.jp/jfma/
【南極料理人 公式サイト】
http://nankyoku-ryori.com/

2009年11月06日

第9回伊参スタジオ映画祭

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9月の「第13回水戸短編映像祭」に続いて、
田中智章監督作品『花になる』(画像左)と、
中野量太監督作品『琥珀色のキラキラ』が、
「第9回伊参スタジオ映画祭」で上映されます。
「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」は、次代を担う長編映画監督の発掘と育成を目的として、文化庁よりVIPO(映像産業振興機構)が委託を受け実施しているプロジェクトです。
この2作品は、ndjcにおける製作実地研修により完成した作品です。


会場:伊参スタジオ公園体育館(群馬県中之条町)
日時:11月21日(土)13:05~
※2作品同時上映 ※終映後、両監督による舞台挨拶


【伊参スタジオ映画祭】公式サイト
http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/
【ndjc 若手映画作家育成プロジェクト2008】公式サイト
http://www.vipo-ndjc.jp/project2008/index.html

2009年11月01日

『屋根の上の赤い女』、DVD情報。

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11月6日、『屋根の上の赤い女』のDVD(UPLINKニューディレクターズ・シリーズ第6弾)が発売されます。
ぴあフィルムフェスティバル2005にて準グランプリを受賞、ndjc2006に選考された岡 太地監督による初の35mmフィルム作品。不器用だが一途な主人公・護摩役に、山下敦弘監督『松ヶ根乱射事件』の山中崇、護摩が恋する事務員の西山ひとみ役に京阪電鉄のイメージヒロイン「3代目おけいはん」こと、神農幸。撮影監督に『天然コケッコー』の近藤龍人を迎え、「恋愛の神様」の異名を持つ岡監督の独特の色彩感覚が冴え渡る。『放流人間』を同時収録。

【映画芸術インタビュー】
http://eigageijutsu.com/article/52964304.html
【公式サイト】
http://www.yomosuga-love.com/yane.html
【amazon購入ページ】
http://www.amazon.co.jp/dp/B002PA5HS8

※画像をクリックすると予告編を視聴できます。

『白百合兄弟のハンサムな食卓』、配信&DVD情報。

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若手イケメン俳優の桜田通と植原卓也が兄弟に扮して、簡単料理が学べるシチュエーション・コメディドラマ『白百合兄弟のハンサムな食卓』のDVD発売と、先行携帯配信が決定しました。
11月6日より、ドコモ公式携帯サイト「QTV」にて携帯配信開始。
DVDは2010年2月5日(金)より発売決定。

監督:深川栄洋(『60歳のラブレター』『真木栗ノ穴』他)
脚本:小鶴(小説『36』、ショートムービー『へしこ』監督)

【配信サイトTOP】
http://pc.maruani.tv/
【携帯配信QRコード】docomo・ソフトバンク
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2009年10月30日

ヨコハマ国際映像祭2009

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10月31日より30日間、『ヨコハマ国際映像祭2009』が開催されます。
メディアアート、CG、アニメーション、映画、写真を対象とした、
映画祭でも美術展でもない新しい映像フェスティバルです。
テーマのCREAMは [Creativity for Arts and Media]。
国内外の約40名の作家が臨海都心部の会場で様々な映像作品の展示・上映を行います。

【ヨコハマ国際映像祭2009公式サイト】
http://www.ifamy.jp/

2009年10月27日

『STASH SHORT FILMS COLLECTION 01』

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「stash」より、ショートフィルム集『STASH SHORT FILMS COLLECTION 01』がリリースされました。
映画祭でのヒット作品をはじめ、制作の裏側を探るビハインド・ザ・シーン、40ページのカラー・ブックレットには作品からのスチール、クレジット、プロダクションノートなどが満載されています。
「stash」とは 世界最先端のモーション・グラフィックを集めたマンスリーDVDマガジンです。

【公式サイト】
http://stash.nowonmedia.com/latest/sfc01/index.html
【amazon購入ページ】
http://www.amazon.co.jp/dp/B002QLW3VU

※画像をクリックするとダイジェスト映像を視聴できます。

2009年10月18日

『花になる』、上映情報。

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田中智章監督作品『花になる』が、長野県上田市で開催される「第13回うえだ城下町映画祭」(11月7日~8日開催)で、上映されることが決定しました。田中監督は本映画祭の第二回自主制作映画コンテスト(2004年)で永井正夫賞(審査員賞)を受賞しています。


会場:上田文化会館(長野県上田市、映画祭は他会場でも開催)
上映日:11月7日(土)11:30~11:59  11月8日(日)11:30~11:59


【うえだ城下町映画祭】公式サイト
http://www.umic.jp/eigasai/
【ndjc 若手映画作家育成プロジェクト2008】公式サイト
http://www.vipo-ndjc.jp/project2008/index.html

2009年10月16日

『14才のハラワタ』、上映情報。

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19才の佐山もえみ監督作品『14才のハラワタ』が 、10/17(土)より公開されます。
本作品はトリウッドスタジオプロジェクトの第4弾。
過去に『ミックスマシン』(監督:斎藤可奈子)、『アリーナロマンス』(監督:板垣英文)、『梅田優子の告白』(監督:深井朝子)を、企画・製作・配給しています。


「独りよがりの作家主義でもなく、 
メジャー受けを狙った商業主義でもなく、 
若者が抱える「想い」を観客に届けることを大切に制作された 
60分の小さな物語がなぜ、こんなに心を打つのか。」
松江哲明 (映画監督「あんにょん由美香」他)


『14才のハラワタ』 

出演:長野レイナ、水嶋瑞希、五十嵐令子、武田勝斗、池上幸平、橘ゆかり
監督・脚本:佐山もえみ

劇場:下北沢「トリウッド」
日時:(12:30)|14:00|15:30|17:00|20:00 
   
☆かっこ内は土日祝日のみ上映 火曜日定休
料金:一般1.000円 学生900円 前売券800円

くわしくは、下記のリンクをご参照ください。
【公式ブログ】
http://haradawataru.jugem.jp/
【トリウッド公式サイト】
http://homepage1.nifty.com/tollywood/index.html

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

2009年10月10日

『伝説の男』、配信情報。

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今夏、『スリーデイボーイズ』で劇場用商業映画デビューを飾った、
夏目大一朗監督の最新短編『伝説の男』が、goomoの番組『なんでもアリタっ!』で配信中です。

『なんでもアリタっ!』は<MOVIE PRODUCTION>と称して、有田哲平・設楽統両氏をキャストに、注目の監督たちが短篇映画を撮るというシリーズです。前回は『南極料理人』の沖田修一監督。当ブログの9月17日のエントリーをご参照ください。

(1)撮影前の対談〜(2)撮影ドキュメント〜(3)両氏と一緒に作品を鑑賞〜(4)観賞後の対談という4部で構成されています。
お楽しみください。



夏目大一朗監督編(1)~(4)
http://www.goomo.com/player/goomo.html#/play/018-001-0013
http://www.goomo.com/player/goomo.html#/play/018-001-0014
http://www.goomo.com/player/goomo.html#/play/018-001-0015
http://www.goomo.com/player/goomo.html#/play/018-001-0016


【goomo TOP】
http://www.goomo.com/player/goomo.html
「メニュー」→「番組をみる」→『なんでもアリタっ!』→
「シリーズ一覧をみる」で参加監督たちをご覧になれます。

※画像をクリックすると、『伝説の男』本編へジャンプします。

2009年10月03日

第4回札幌国際短編映画祭

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10月14日(水)から18日(日)まで、「第4回札幌国際短編映画祭」が開催されます。
筧昌也監督の新作『愛の小手指』(画像)をはじめ、
「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2009」で、オーディエンスアワードを獲得した片岡翔監督の『28』、
中野裕之監督プロデュース『男たちの詩』の一編『午後三時三分十五秒の観覧車』も上映されます。


詳しくは下記リンク先をご参照ください。
【公式サイト】 http://sapporoshortfest.jp/

※画像をクリックすると、『愛の小手指』の冒頭1分がご覧になれます。

2009年10月01日

『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』、上映情報。

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佐藤克則監督の劇場用映像作品『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』が、10月24日より全国公開されます。年間動員15万人を誇る人気劇団・演劇集団キャラメルボックス。演出・脚本を担当する成井豊が17年ぶりに書き下ろした小説を元にした舞台を、佐藤監督が映像化しました。
佐藤監督にとって、『FROGS on Screen』『嵐になるまで待って』(共に、2008年 配給ソニー)についで、3作目の劇場作品となります。

脚本・舞台演出:成井豊+真柴あずき
映像監督:佐藤克則
出演:黒川智花 西川浩幸
配給:ソニー

上映スケジュール:
【東京】
10/24(土)~11/6(金) 新宿ピカデリー 
10/24(土)~11/6(金) MOVIX昭島
11/21(土)~12/11(金) 丸の内TOEI2  
【愛知】
10/31(土)〜11/13(金) 109シネマズ名古屋
【兵庫】
10/31(土)〜11/13(金) 109シネマズHAT神戸
【福岡】
11/7(土)〜11/20(金) 福岡 中州大洋映画劇場 など全国14スクリーンで公開予定


「Livespire(ライブスパイア)」とは、ソニーのデジタルライブコンテンツ製作・配給サービス作品。映画館で楽しめる、新しい映像表現です。

詳細は下記リンクをご参照ください。
【公式サイト】 http://livespire.jp/kimikodou/index.html

※画像をクリックすると、予告篇を視聴できます。

2009年09月27日

『Sweet Room』、配信情報。

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9月26日より、携帯映像配信サイト「BeeTV」にて、中野裕之監督作品『Sweet Room/ルームサービス』が配信されています。主演は、豊原功補と入山法子。「男」を描くことが得意な中野監督が、セクシーなショートフィルムを撮りました。
詳しくは下記リンクをご参照ください。


【BeeTV公式サイト】
http://pre.beetv.jp/index.html
【Sweet Room公式サイト】
http://pre.beetv.jp/pages/sweet_room/

※画像をクリックすると、予告篇を視聴できます。

2009年09月24日

ndjc2006-ndjc2008作品、上映情報。

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10月9日から11日まで開催される「栃木・蔵の街かど映画祭」で、文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト ndjc2006-ndjc2008」の10作品が、一挙に上映されます。上映作品は下記のとおりです。


『BABIN』 監督:平林勇
『Life Cycles』 監督:真田幹也 
『Line』 監督:中尾浩之
『UFO食堂』 監督:山口智
『trash words』 監督:佐藤克則 
『くだん』 監督:吉井和之
『けものがにげる』 監督:村松正浩 
『琥珀色のキラキラ』 監督:中野量太 
『直下型の女』 監督:タテナイケンタ



会場:栃木市役所本館(映画祭はほか8会場でも開催)
上映日:10月10日(土)、11日(日)10:00~ ※各作品1日1回上映

詳しくは下記の公式サイトをご参照ください。
【栃木・蔵の街かど映画祭】http://kura-movie.jp/
【若手映画作家育成プロジェクト】http://www.vipo-ndjc.jp/top.html

2009年09月17日

『毬藻ちゃん』、配信情報。

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『南極料理人』が絶賛公開中の沖田修一監督作品『毬藻ちゃん』が、
goomoの番組『なんでもアリタっ!』で配信中です。
『なんでもアリタっ!』は<MOVIE PRODUCTION>と称して、有田哲平・設楽統両氏をキャストに、監督たちが短篇映画を撮るというシリーズ。
撮影前の打合せ〜撮影メイキング〜本編〜二人と作品を鑑賞して対談の4話で構成されています。
ぜひ、お楽しみください。


沖田修一監督編(1)~(4)
http://www.goomo.com/player/goomo.html#/play/018-001-0009
http://www.goomo.com/player/goomo.html#/play/018-001-0010
http://www.goomo.com/player/goomo.html#/play/018-001-0011
http://www.goomo.com/player/goomo.html#/play/018-001-0012

【goomo TOP】
http://www.goomo.com/player/goomo.html
「メニュー」→「番組をみる」→『なんでもアリタっ!』→
「シリーズ一覧をみる」で参加監督たちをご覧になれます。

※画像をクリックすると、『毬藻ちゃん』本編へジャンプします。

2009年09月11日

『花になる』『琥珀色のキラキラ』、上映情報。

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『東京はみだしゲーム』の田中智章監督作品『花になる』と、
『ウチの○○知りませんか?』の中野量太作品『琥珀色のキラキラ』が、
水戸芸術館で開催される「第13回水戸短編映像祭」(9月20日〜22日開催)で招待上映されます。
当日は両監督とも来場予定です。この機会にぜひご覧ください。


会場:水戸芸術館(茨城県水戸市)
日時:9月22日(火・祝)18:10〜 ※2作品同時上映

「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」は、次代を担う長編映画監督の発掘と育成を目的として、文化庁よりVIPO(映像産業振興機構)が委託を受け実施しているプロジェクトです。この2作品は、ndjcにおける製作実地研修により完成した作品です。


【水戸短編映像祭】
http://www.mitotanpen.jp/index.html
【ndjc 若手映画作家育成プロジェクト2008】
http://www.vipo-ndjc.jp/project2008/index.html

2009年09月05日

『おんにゃ。』、配信情報。

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ソーシャル・ネットワーキングサービス「mixi」のマルチコンテンツプロジェクト「SWEET BLACK」にて、モバイルドラマ『おんにゃ。』が配信されます。制作は東北新社(東京都港区・林 田洋社長) 、脚本・監督は、NTT ドコモ「ドコモダケ」のキャラクターの生みの親でもある、同社・企画演出部所属の若手CMプランナー・ディレクター垣内美香。主演にモデル・女優の杏、主 題歌に後藤真希といった豪華企画。「こんなイマでもかわいく生きたい」をモットーにした3 人の女の子(=“おんにゃ”)の日常を描くショートドラマです。

脚本・監督:垣内美香
CM プランナー兼ディレクター。2001 年東北新社入社。NTTドコモ 「ドコモダケ」のキャラクターの生みの親であり、絵本『ドコドコドコモダケ』(2005 年 講談社) も出版。2008 年公開映画『全然大丈夫』では、木村佳乃演じる“木下あかり”のキャラクター付けの部分で脚本協力。“木下あかり” を主人公にした小説『全然大丈夫じゃないんですけど。』(2007 年太田出版) も出版。 

出演:杏、平岩紙、岩田さゆり ほか
主題歌:「TEAR DROPS with KG」 SWEET BLACK feat. MAKI GOTO
配信開始日:9 月16 日(水)
配信場所:「mixi モバイル」の「SWEET BLACK」 ページにて

「SWEET BLACK」公式サイト
【PC】http://mixi.jp/sbp.pl 
【モバイル】http://m.mixi.jp/sbp.pl

2009年08月29日

『微温(ぬるま)』、上映情報。

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「映芸シネマテークvol.4」にて、『微温(ぬるま)』(監督:今泉力哉)が上映されます。本作は、第12回水戸短編映像祭グランプリ、第5回シネアストオーガニゼーション大阪オープンコンペ部門入選作品です。
同時上映は『百年の絶唱』(監督:井土紀州)。
上映後には、井土紀州監督、今泉力哉監督、脚本家の荒井晴彦氏によるトークショーが行われます。


日時:9月1日(火) 開場:18時30分 開演:19時 
会場:シアター&カンパニーCOREDO
港区赤坂9-6-41 乃木坂ビルB1 電話:03-3470-2252
料金:当日1,800円 予約1,500円(1ドリンク付き)


主催:映画芸術+シアター&カンパニーCOREDO 
企画制作:映画芸術
予約・問い合わせ:映画芸術編集部
TEL:03-6909-2160 FAX:03-6909-2161

詳細は下記リンク先をご参照ください。
http://eigageijutsu.com/article/125142823.html

2009年08月27日

世界の短編映画 アメリカ編

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好評シリーズ第五弾は『アメリカの青春 輝と陰』として、ヴェニス国際映画祭でプレミア上映されたケリー・ライカート監督の「ODE ビリー・ジョーの歌 」と、山本兵衛監督のニューヨーク大学卒業制作作品「A GLANCE APART ア・グランス・アパート」の中編2本が上映されます。


日程:8/31(月)20:00~ 9/6(日)19:00~
劇場:渋谷 UPLINK FACTORY
料金:当日券のみ 1000円(1ドリンク付き)
詳しくは、下記のリンクをご参照ください。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003132.php


「ODE ビリー・ジョーの歌」
 サンダンス映画祭で高く評価された長編デビュー作「River of Glass」(1994) 以来12年の沈黙を破った「Old Joy」(2006) で華々しく長編映画復帰したケリー・ライカート監督の幻のカルト作品。ミシェル・ウィリアムス主演の最新作「Wendy and Lucy」(2008) がカンヌ映画祭で高く評価され、アメリカインディーズ界の第一線で活躍する女性監督となった。本作は、48分という短編としては異例の長さにも関わらず、ヴェニス国際映画祭で上映され好評を博した。ポスターデザインは監督の親友である「アイム・ナット・ゼア」のトッド・ヘインズによるイメージ画。( S8ミリ 1999年 48分 カラー) 

「A GLANCE APART  ア・グランス・アパート」
「わたしが沈黙するとき」の山本兵衛監督による初短編は、ニューヨーク大学の卒業制作作品。監督自身の母校であり、ロビン・ウィリアムス主演「いまを生きる」のロケ地としても考慮されていたノースフィールド・マウントハーモン校の美しいキャンパスを舞台に、在学中の生徒達をキャストに起用した本作は、ニューヨーク・エキスポ・オブ・ショートフィルム '98ではベストフィクション賞、シネマテキサス'99では審査員賞をそれぞれ受賞したほか、フランスとドイツの国営TVチャンネルARTE/ZDFでも放映された。(16ミリ 1998年 41分 カラー)

2009年08月18日

ASTROSANDWICH CINEMA PARTY 2、上映情報。

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『神様の言うとおり』の岡元雄作監督による3作品が上映されます。



上映作品:
『IRODORI』 

『走るのには理由がある』
『そして、また夜になると』

劇場:原宿キネアティック 渋谷区神宮前2-27-3 Tel:03-5411-8053
日程:8月26日(水)〜8月30日(日) 21:00〜
料金:前売予約 800円 当日 1,000円

【チケット予約フォーム】
http://www.astrosandwich.com/contact.html

【原宿キネアティック公式サイト】
http://www.kineattic.com/

※画像をクリックすると、『走るのには理由がある』の予告編を視聴できます。

2009年08月02日

『南極料理人』、上映情報。

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8月8日(土)より、『進め!』の沖田修一監督作品『南極料理人』が公開されます。
沖田監督は、2006年に長編自主映画『このすばらしきせかい』をレイトショー公開、異例のヒットを記録して、話題になりました。本作品が、劇場デビュー作です。

監督・脚本:沖田修一
原作:西村淳
出演:堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補、西田尚美、古舘寛治、小浜正寛、黒田大輔 ほか
主題歌:ユニコーン『サラウンド』(キューンレコード)
配給:東京テアトル

2009年8月8日より、テアトル新宿にて先行公開、22日より全国にて公開。


【南極料理人 公式サイト】
http://nankyoku-ryori.com/
【テアトル新宿 公式サイト】
http://www.cinemabox.com/schedule/shinjuku/index.shtml


※画像をクリックすると、特報を視聴できます。

2009年07月20日

『若手才能育成ラボ』、配信情報。

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『まちぶせ』(The Ambush) 監督:大道省一

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『象煮』(ELEPHANT SOUP) 監督:片岡 翔


昨年の9月、京都映画誕生100周年を記念して、「若手才能育成ラボ」が開催されました。
短篇.jpルーキーズからは『ゴメンナサイが言えなくて』撮影担当の大道省一監督、『いちおくまんえん』の片岡翔監督、『春のシオンで』の吉村真悟監督が選考され、ワークショップ「Hands-on "JIDAIGEKI"」に参加。
『まちぶせ』と『象煮』はシナリオコンペを経て、林海象監督をはじめ、京都太秦のプロフェッショナルたちのご協力によって製作された作品です。
その2作品が配信されていますので、ご覧ください。

製作:Kyoto Filmmakers Lab
協力:京都府 ドイツ文化センター 大学コンソーシアム京都 京都文化博物館 松竹京都撮影所 東映京都撮影所


【ワークショップレポート】
9月13日(土)  9月14日(日)  9月15日(月)

※画像をクリックすると、視聴できます。

『第1回 ルナティック ショートムービー フェスティバル』

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『第1回ルナティック ショートムービー フェスティバル』が開催されます。

「1枚のDVDの、ほんの数分の映像の中に込められたドラマが、ひょっとして観た人の人生を大きく変えるかもしれない。そんなパワーをもった映像を求めています。」
プロデューサー 唐沢俊一

審査委員は、清水崇(映画監督)、唐沢俊一(作家)、本多愼一郎(下北沢小劇場「楽園」チーフ)、橋沢進一(あぁルナティックシアター座長)、そして、観客の皆様方です。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009の短編部門において、『ミリモ・センチモ』で審査員特別賞を受賞した、耳井啓明監督の新作『湯気』も上映されます。


日程:7月21日(火)〜26日(日)
劇場:下北沢・小劇場「楽園」
    世田谷区北沢2-10-8 藤和下北沢ハイタウンB棟地下1F
    tel:03-3466-0903
料金:大学生以上 1,700円
※<一日通し券>です。入れ替えはございません。途中退席・再入場可。
※当日券の有無は、下北沢「楽園」にお問い合わせください。

【公式サイト】
http://www.aalunatic.com/stage/090721movie/

2009年07月09日

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009

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『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』 監督:佐藤克則

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『ぐるぐるまわる』 監督:片岡 翔

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『ミリモ・センチモ』 監督:耳井啓明

※『ミリモ・センチモ』は審査員特別賞を受賞しました。
おめでとうございます!


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、今年で第6回を迎えます。
デジタルシネマ(Dシネマ)にフォーカスし、すべての上映作品を4Kデジタルシネマプロジェクターで高画質上映する、世界で唯一の国際コンペティション映画祭で、映画誌『VARIETY』で「世界の見逃せない50の映画祭」に選ばれました。

今回、短篇.jpルーキーズ参加監督たちの3作品が上映されますので、ご報告いたします。
『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』(監督:佐藤克則)は、演劇集団キャラメルボックスの映像化第二弾(今秋、劇場公開予定)で、プレミア上映です。
短編コンペティション部門では、281作品の中11作品がノミネートされ、
『ぐるぐるまわる』(監督:片岡 翔)と『ミリモ・センチモ』(監督:耳井啓明)が上映されます。


日程:2009年7月10日(金) - 20日(祝)
料金:コンペ作品1回券 前売り600円 当日800円/コンペ作品3回券 前売り1,500円
会場:SKIPシティ(映像ホール・多目的ホール他)
・会期中はJR川口駅東口より会場まで無料バスが運行。
・映画祭チケット半券で駐車場が無料。


※画像をクリックすると、それぞれの作品情報ページへジャンプします。
詳細は公式サイトをご参照ください。

【SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009】
http://www.skipcity-dcf.jp/

2009年07月04日

『スリーデイボーイズ』、上映情報(2)

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『ポイズンラジオ』の夏目大一朗監督の劇場長編デビュー作、
『スリーデイボーイズ』の公開初日が明けました。
264名定員の劇場がほぼ満席の大盛況です。
おめでとうございます!

短篇.jpルーキーズ参加監督では、『ジャパニーズセラピー』の佐藤克則監督に次いでの劇場デビューです。他の参加監督たちも、さまざまなメディアで次々にプロデビューしています。
本プロジェクトは役目を終えたと考え、次のステップへ展開する予定です。
こちらも、お楽しみに。


映画『スリーデイボーイズ』上映情報
日時:09年7月4日(土)~7月17日(金) 
劇場:渋谷シアターTSUTAYAにて、レイトショー上映
舞台挨拶などイベント情報は下記リンク先をご参照ください。


【公式サイト】
http://3dayboys.com/
【渋谷シアターTSUTAYA】
http://www.theater-tsutaya.jp/

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

2009年06月23日

ぴあフィルムフェスティバルの軌跡 vol.2

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昨年、東京国立近代美術館フィルムセンターにより企画された「日本インディペンデント映画史シリーズ・ぴあフィルムフェスティバルの軌跡 vol.1」」は、貴重な体験でした。
今年も「vol.2」が開催されます。
1987年(第10回)から 97年(第20回)までの入選作40本(22プログラム)が上映されます。
新たな世代の作家やビデオ作品の進出も注目を集めた十年間を、振り返ることができます。
『電柱小僧の冒険』(監督:塚本晋也)、『灼熱のドッジボール』(監督:古厩智之)、『シンク』(監督:村松正浩)、『鬼畜大宴会』(監督:熊切和嘉)など、あの監督たちのデビュー作を観ることができるチャンスです。お見逃しなく!


劇場:東京国立近代美術館フィルムセンター 小ホール
期間:2009年6月30日(火)~7月24日(金)
料金:前売券(日時指定・全席自由席):800円 当日券:一般1000円
雑誌「ぴあ」最新号または「ぴあカード」の提示により、一般の当日料金を900円に割引。


詳細は下記リンク先をご参照ください。

【上映スケジュール】
http://www.momat.go.jp/FC/Cinema2-PFF2/nittei.html
【上映作品リスト】
http://www.momat.go.jp/FC/Cinema2-PFF2/kaisetsu.html#list

【東京国立近代美術館 フィルムセンター公式サイト】
http://www.momat.go.jp/FC/fc.html
【ぴあフィルムフェスティバル公式サイト】
http://pff.jp/jp/index.html

2009年06月18日

世界の短編映画 子供はつらいよ篇

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世界の短編映画を紹介する好評シリーズ第4弾は、「子供はつらいよ篇」。
子供の視点から描いた作品を5本お届けします。
アイルランドを代表する作家ロディ・ドイル原作でアカデミー賞短編賞候補にもなった『ニューボーイ』。
ロッテルダム映画祭でプレミア上映された山本兵衛監督『ウィズダムデイ』。
サンパウロに住む10歳の少女の初キスをイマジネーション豊かな映像で描い『唾』。
ベルリン映画祭やサンパウロ国際短編映画祭などで評価されたシンガポール期待の新人アンソニー・チェン監督の『霧』、
そしてアジア編の『SLOWLY AND SILENTLY』でショッキングな映像を展開した韓国の新人監督ジノ・パークによるカンヌ映画祭上映作品『リクエスト』。
世界を股にかけて活躍する映像作家達が垣間見た世界をお楽しみください。


日時:6月25日(木)19:30〜&21:00〜(2回上映)
劇場:渋谷アップリンク
料金:当日券のみ 1000円(ドリンク付き)70分/DVD上映/日本語字幕

     
【アップリンク公式サイト】
http://www.uplink.co.jp/top.php

2009年06月12日

『スリーデイボーイズ』、上映情報。

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『ポイズンラジオ』の夏目大一朗監督の劇場長編デビュー作、
『スリーデイボーイズ』の公開が決定しました。


人里離れた山奥の寺。
静かに経が読み上げられるいつもの風景の中、山を去る人影があった。
寺の跡取り息子の知郎(チロウ)、ラッパーの夢が捨てきれない清遂(セイスイ)、
そして女性修業僧の有子(ウシ)。彼らはキツい修業に耐えかね、寺を脱走したのだった。
逃げる三人のもとへ、彼らを連れ戻そうとする寺からの追っ手が迫る。
行く先々で降りかかる災難。泣いて、走って、叫んで、また逃げる。
実はこの脱走には三者三様の深い事情があったのだ...
 

日時:09年7月4日(土)~7月17日(金) 
劇場:渋谷シアターTSUTAYAにて、レイトショー上映

監督・脚本:夏目大一朗
出演:塚原大助  清水伸  吉村紗耶香  宮澤佐江(AKB48) 山本剛史  大久保佳代子  諏訪太朗  ダンディ坂野  中本哲也(テツandトモ) 石澤智幸(テツandトモ)  ビートきよし
主題歌:怒髪天「ロクでナシ」(Imperial Records)
製作:スリーデイボーイズ製作委員会
(サムライプロモーション FREAK ENTERTAINMENT)


【映画 スリーデイボーイズ公式サイト】
http://3dayboys.com/
【渋谷シアターTSUTAYA】
http://www.theater-tsutaya.jp/

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

2009年06月09日

ndjc2007完成作品、期間限定で配信中。

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文化庁委託事業 若手映画作家育成プロジェクト・ndjc2007完成作品
『さよなら、ジョージ・アダムスキー』(監督:児玉和土
『直下型の女』(監督:タテナイケンタ
『BABIN』(監督:平林勇
3話の無料配信が開始されました。
作品をご覧になった感想も募集中です。
期間限定ですので、お見逃しなく!


【作品視聴ページ】
http://www.vipo-ndjc.jp/project2007/index.html
配信期間:平成21年 6月8日(月)17 :00 ~6月30日(火)17 :00


【文化庁委託事業 若手映画作家育成プロジェクト 公式サイト】
http://www.vipo-ndjc.jp/top.html

2009年06月06日

『ラッシュライフ』、上映情報。

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伊坂ワールドの向こうに、映画がみえた。
東京芸大が豪華キャストと共に、小説『ラッシュライフ』に挑む。

映画製作を志し、近年次々と話題作を生み出して注目を集めている東京芸術大学映像研究科が、“現代の人気作家”が描いた小説を映像化すると、果たしてどのような作品が生まれるのだろうか? この想いからスタートした企画に、現代のベストセラー作家・伊坂幸太郎氏が賛同をして、『ラッシュライフ』の原作使用を許諾。同じく企画に賛同して出演を決めた豪華キャストの面々や製作企業各社と共に、企画プロデュース、制作までの全工程を東京芸大が中心となって行ない、映画『ラッシュライフ』は誕生した。

己の美学を貫く、孤高の泥棒「黒澤」。道を見失い、神に救いを求める青年「河原崎」。不倫相手と、邪な計画を進めるカウンセラー「京子」。仕事も家族も失い、街をさまようサラリーマン「豊田」。4人の人生が交錯するとき、生涯でたった一度きりの「特別な1日」が訪れる。


日時:6月13日(土)~ロードショー上映
劇場:新宿バルト9
監督:真利子哲也 遠山智子 野原位 西野真伊
脚本:黒田泰子 大川慶 澤井香織 福岡恵里
出演:堺雅人 柄本佑 寺島しのぶ 板尾創路 佐藤江梨子 深水元基 ほか


【映画 ラッシュライフ公式サイト】
http://www.fnm.geidai.ac.jp/lushlife/
【新宿バルト9公式サイト】
http://wald9.com/

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

水戸短編映像祭セレクション

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今年で13回目を迎える水戸短編映像祭が、東京上映開催!
短篇.jpルーキーズ参加監督たちの作品も上映されます。
初日は、今泉監督と短篇.jpセレクトに『進め!』を提供してくださった沖田修一監督、最終日には『世田谷リンダちゃん』に出演された山下敦弘監督とのトークショーが行われます。


6/13(土) 『微温(ぬるま)』 監督:今泉力哉 <第12回 グランプリ>
 トークショー:今泉監督、冨永昌敬監督<第6回 グランプリ>、沖田修一監督<第7回 グランプリ>
6/14(日) 『最後の怪獣』 監督:高橋明大 <第11回 準グランプリ>
6/17(水) 『アタシの鍵は』 監督:大森研一 <第12回 準グランプリ>
6/19(金) 『微温(ぬるま)』 『最低』 監督:今泉力哉 <第12回 グランプリ>
トークショー:今泉監督、芹澤興人(出演)、山下敦弘監督
連日、舞台挨拶トークショーほかイベント開催!
 

日時:6月13日(土)~19日(金) 連日21:00~上映予定
劇場:池袋シネマロサ
料金:当日1000円均一 前売券800円


詳細は下記リンクをご参照ください。
【水戸短編映像祭】
http://mitotanpen.jp/
【シネマロサ】
http://www.cinemarosa.net/index.htm

2009年05月26日

CO2 in TOKYO '09

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ユニークなインディーズ監督とその作品を世に送り続け、
関西で驚異的な観客動員を誇るCO2(シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビジョン)が、今年も個性溢れる長編作品+イチオシの作品を一挙上映!
短篇.jpルーキーズ参加監督たちの作品も上映されます。


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6/6(土)『そうなんだ』監督:水藤友基 <CO2女優賞受賞>


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6/9(火)『花になる』監督:田中智章 <文化庁若手映画作家育成プロジェクト作品>


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6/12(金)『ある光』監督:高橋明大 <シネアスト大阪市長賞(グランプリ)受賞>


日時:6月6日(土)~12日(金) 連日21:00~上映予定
劇場:池袋シネマロサ
料金:当日一般1300円 学生1000円 前売券1000円 フリーパス券3000円


詳細は下記リンクをご参照ください。
【シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビジョン】
http://www.co2ex.org/
【シネマロサ】
http://www.cinemarosa.net/index.htm

SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2009

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6月4日から始まるショートショーツフィルムフェスティバルにて、
短篇.jpルーキーズ参加監督たちの作品が上映されます。
片岡監督は昨年の『ニタンカサンソ』に続いてのノミネートです。

※『28』はオーディエンスアワードを受賞しました。おめでとうございます!


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『28』 監督:片岡翔 【STOP!地球温暖化部門】


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『恋文から』 監督:大森研一 【STOP!地球温暖化部門】


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『カヲリの椅子』 監督:横山善太 【ショートストーリーなごや】


詳しくは下記リンク先をご参照ください。
【STOP!地球温暖化部門】
http://www.shortshorts.org/2009/ja/sgw/film/sgw.html
【ショートストーリーなごや】
http://www.shortshorts.org/2009/ja/ssffa/film/nagoya.html

2009年05月20日

『スラッカーズ』、上映情報。

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『橘くんのバカ。』の村松正浩監督の新作が劇場公開されます。
本作品は村松監督の劇場用長編デビュー作です。
初日には監督とキャストの舞台挨拶が予定されています。
詳しくは公式ブログをご参照ください。


『スラッカーズ』
出演:柄本時生 森岡龍 小林且弥 須賀貴匡 下宮里穂子 他
監督:村松正浩
脚本:兒玉宣勝
撮影:志田貴之
音楽:侘美秀俊
制作:スタジオブルー
製作:AMGエンタテインメント/スタジオブルー

日時:5月30日(土)~ 20時よりレイトショー
劇場:渋谷 シネマ・アンジェリカ

【公式ブログ】
http://ameblo.jp/slackersmovie/

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

『ボクたちの反抗旗』、上映情報。

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『ボクたちの反抗旗』
監督・脚本・編集:松本卓也


12月24日世界中のこどもたちがワクワクする特別な日。
その前日、経営難で山奥にひっそり佇む「きららレジャーランド」が閉園してしまう
。親にもっと相手にしてもらいたいと不満を持つ子供たちは、そのレジャーランドを舞
台に、ある計画を密かに立てていた。


日時:5月22日(金)19時〜、6月5日(金)19時~、6月6日(土)14時~
劇場:なかのZEROホール B1視聴覚ホール 中野駅南口から徒歩8分
料金:前予約 1000円/当日 1200円 

詳細は【公式サイト】をご参照ください。
http://shineken-yotei.seesaa.net/

※画像をクリックすると予告編を視聴できます。

2009年05月17日

桃まつり on DVD!

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昨春、ユーロスペースにて1,000人以上を動員した、女性監督による短編オムニバス映画『桃まつりpresents 真夜中の宴』がDVDになります。


今度はオウチで召し上がれ!
女性監督による製作・上映・宣伝集団「桃まつり」が手がけた新しい才能のフルコース。バラエティ豊かなオムニバスが間もなく発売!

タイトル:『桃まつりpresents 真夜中の宴 壱』
発売日:2009年5月22日(金)
【amazon購入サイト】

タイトル:『桃まつりpresents 真夜中の宴 弐』
発売日:2009年6月26日(金)
【amazon購入サイト】

発売・販売元:株式会社アムモ


【桃まつり公式サイト】
http://www.momomatsuri.com/

※画像をクリックすると、劇場公開時の予告編を視聴できます。

2009年05月10日

『IRODORI』、上映情報。

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8,500人を超える世界中のアーティストが大集結!
東京ビッグサイトで行われるアートイベント・デザインフェスタで、
短篇.jpルーキーズ参加監督・岡元雄作監督作品『IRODORI』が上映されます。
ご来場される方は、お見逃しなく。


5月16日(土) 「Short Short 3」 17:20頃 〜
5月17日(日) 「Short Short 6」 18:20頃 〜


【デザインフェスタ公式サイト】
http://www.designfesta.com/index.html

2009年05月04日

第1回 映画館大賞

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全国110館の映画館スタッフが選んだ「絶対にスクリーンで観るべき」7作品が、
アンコール上映されます。
映画館大賞とは、2008年度(07年12月1日〜08年11月30日)に劇場公開された、
洋画・邦画・メジャー・インディペンデントの約800作品の映画から、
大手シネコン以外の独立系映画館スタッフが厳選する日本初の映画賞。
書店スタッフが選ぶ「本屋大賞」や「マンガ大賞」のような基準です。
また、「あの人の1本」と「蘇る名画」の特別部門もあり、
上映イベントでは、ゲストによるトークショーも行われます。
投票結果の詳細は公式サイトでご覧になれます。


日時:5月22日(金)〜5月29日(金) 連日21:05よりレイトショー
料金:前売券/当日券ともに1300円均一
劇場:渋谷・ユーロスペース


【映画館大賞公式サイト】
http://eigakantaisho.com/

2009年04月15日

ニッポンコネクション2009

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世界最大の日本映画祭「第9回ニッポンコネクション映画祭」が、4月15日から19日までフランクフルトで開催されます。『俺たちに明日はないッス』(監督:タナダユキ)、『GSワンダーランド』(監督:本田隆一)をはじめ、デジタル部門では、当サイトオリジナル作品『全速力海岸』(監督:中野裕之)や女流監督プロジェクト「桃まつり」の作品も上映されます。今年のテーマの一つは、「日本女性たちの活躍」です。

【公式サイト/日本語】
http://www.nipponconnection.com/nippon-2009/index-jap.html

※画像をクリックすると予告編を視聴できます。

2009年03月27日

短篇.jpルーキーズ第3弾 on DVD

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本日、短篇.jpルーキーズ第3弾のDVDが発売されます。
レンタルも同時リリースです。
第1弾『神様の言うとおり』、第2弾『スイッチ!』と合わせて全18話になりました。
ぜひ、ご高覧ください。


タイトル:『ココダケノハナシ~短篇.jpルーキーズ第3弾~』
発売/レンタル開始:2009年3月27日(金)
価格:3990円(税込み)
商品番号:AMAD167
発売元/販売元:株式会社アムモ

【amazon購入ページ】
※画像をクリックすると予告篇を視聴できます。


<短篇.jpルーキーズ>は、
アマチュアの監督たちによるシナリオコンペを経て、
賞金の代わりに製作費を助成、
プロフェッショナルの俳優とスタッフの支援によって、
商業展開を目指すというプロジェクトです。
18名の新人監督たちは、
他者とのシナリオの推敲、プロの俳優を演出すること、
時間と品質と予算をコントロールすること、
作品が市販されるということなど、初めての経験をしました。
自主映画とは異なる実感を得たと思います。
その後、プロデビューしたり、劇場上映が決定している監督もいます。
今後の活躍が楽しみです。

コンペに参加していただいた監督たち、
ご尽力いただいたキャストやスタッフの方々、
ほんとうにありがとうございました。

2009年03月24日

第49回日本映画監督協会新人賞

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『世田谷リンダちゃん』のタナダユキ監督が、
『百万円と苦虫女』で、2008年度(第49回)日本映画監督協会新人賞を受賞しました。
第1回の大島渚監督以来、錚々たる監督たちの中に名を連ねることになります。
おめでとうございます。


【百万円と苦虫女 公式サイト】
http://www.nigamushi.com/
【日本映画監督協会 公式サイト】
http://www.dgj.or.jp/

もじあるき

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街に出て、そこにある”文字”に注目することで、
文字の面白さや、新しい風景を発見しよう。
「目的地に向かうために道を歩く」のではなく、
「文字で道草をする」
 
3月25日からBSフジ「Beポンキッキ」の1コーナーとして、
『もじあるき』が放送されます。
演出は『春のシオンで』の吉村真悟監督と大里圭介が組んだ制作集団「ダメ工房」が手がけています。
 
出演:チェルシー舞花 清水優哉
構成:我妻正清
演出:吉村真悟 大里圭介
 
【日時】3月25~27日 両国編(前・中・後) 7:30~8:00(再放送17:00~)
    ※以後不定期で「浅草編」「人形町編」もO.A.されます
    BSフジ 及び フジテレビKIDSクラブ「フジテレビKIDSムービー」で配信

【Beポンキッキ オフィシャルサイト】
http://be-pon.fujitvkidsclub.jp/

2009年03月23日

シネアスト大阪市長賞

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『たとえば、てるみの場合』の高橋明大監督が、
第5回CO2(シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビジョン)にて、
シネアスト大阪市長賞を受賞しました。
受賞作は『ある光』
本作品は、第4回CO2オープンコンペで『最後の怪獣』(監督:高橋明大)が最優秀賞を受賞、助成作品として企画制作されました。
短篇.jpルーキーズ参加監督の水藤友基監督も『そうなんだ』で選出されています。
シネアスト大阪市長賞は本映画祭の最高賞にあたるもので、
第48回日本映画監督協会新人賞受賞作品『ジャーマン+雨』(監督:横浜聡子)や、
『ひかりのくに』(監督:児玉和土)など新人監督の話題作を生んでいます。

【公式サイト】
http://www.co2ex.org/index.html

2009年03月18日

DROP CINEMA PARTY

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ENBUゼミナールの学生とプロの映画監督とのコラボレーションにより生まれた短編映画祭・第13弾。
『橘くんのバカ。』の村松正浩監督作品『兄兄兄妹』、
『お別れのバラード』の本田隆一監督作品『俵崎先生の招待状』、
そして、短篇.jpルーキーズ参加監督・耳井啓明監督作品『ミリモ・センチモ』(さぬき映画祭 優秀企画賞)も上映されます。
お見逃しなく!


『兄兄兄妹』 3/22(日) 3/30(月)21:15~
『俵崎先生の招待状』 3/21(土) 4/1(水)21:15~
『ミリモ・センチモ』 3/25(水)22:15~


日時:3月21日(土)〜4月3日(金)
劇場:渋谷シアターTSUTAYA
料金:800円(前売り) 1000円(当日)
詳しくは下記リンクをご参照ください。

【DROP CINEMA PARTY 2009 SPRING #13】
http://enbu.co.jp/zemi/c/dp09_spring/
【渋谷シアターTSUTAYA】
http://www.theater-tsutaya.jp/

※画像をクリックすると、『兄兄兄妹』の予告編が視聴できます。

世界の短編映画 ドキュメンタリー篇

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山本兵衛監督によるプログラム、世界の短編映画を紹介するシリーズ第3弾は、数々の映画祭で高く評価された短編ドキュメンタリー作品をセレクト。
現代社会に生きるということは、どういう意味を持つのか? ベルリンの国会議事堂で働く清掃員達にスポットを当て、政治システムと民衆との関係を美しい映像で活写した『滴が何を知る?』(Jan Zabeil監督)、
カルカッタに住む青年の視点から生産効率向上の名の下に世界で進むアウトソーシングのパラドックスを捕らえた『カルカッタが呼んでいる』(André Hörmann監督)、
イランのセントラル・ステーションを行き来する女性達に幸せとは何かを問う『女性の肖像』(Tinatin Gurchiani監督)、
出張先ニューヨークで男声合唱団を結成する日本人のビジネスマン達を追った『Shall We Sing?』(東谷麗奈監督)の4本を一挙上映。
※画像は『Shall We Sing?』より


日時:3/24(火)19:30〜 21:00〜
料金:¥1,000(1ドリンク付)
上映時間:約60分
劇場:渋谷アップリンク www.uplink.co.jp

2009年03月14日

第三回TOHOシネマズ学生映画祭

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TOHOシネマズ主催「第三回TOHOシネマズ学生映画祭」の受賞作品が発表されました。
本年度のテーマは「つながる」。
プロへの登竜門に279作品が集まりました。


ショートフィルム部門グランプリ
『アンナと二階の部屋』 監督:田崎恵美
ショートフィルム部門準グランプリ/ROBOT賞
『CONTROL』 監督:稲井耕介

CM部門グランプリ
『映画を観よう』 監督:永田淳
CM部門準グランプリ
『重なり合う自分』 監督:青山ひとみ


【公式サイト】
http://www.gakuseieigasai.org/

2009年03月10日

Cam with me


SONYハンディカムのプロモーションサイト。
「感情移入できるインタラクティブムービー」です。
お楽しみください。

【公式サイト】
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/

2009年03月01日

『さよなら、ジョージ・アダムスキー』、上映情報。

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ndjc2007作品『さよなら、ジョージ・アダムスキー』(監督:児玉和土)が、大阪のプラネット+1&シネ・ヌーヴォXで開催される「シネ・ドライブ2009」(3月7日〜4月3日開催)で上映されます。


【劇場】 プラネット+1(大阪)
【日時】 3月10日(火)13:00〜  3月28日(土)21:00〜


インディペンデント映画が大量に製作され、ようやく粗悪な商業映画を凌ぐ時代がやってきた。年々「映画」を体験した人が減る一方で、撮る人は増えつつある。だれでも作品を作る事が出来る。しかしそれは本当に「映画」だろうか? そこに「光」はあるのか? そこに「他者」はいるのか? 自分を守るために撮られる映画もあれば、自分を知るために作られる映画もあるだろう。しかし誕生してしまったその”映画らしきもの”に対して観客はどう向かい合えばいいのだろうか? そして作り手は、どう答えればいいのだろうか? ようやく作り手と観客の対話の時がやってくる。この瞬間、作品は「映画」になるだろう。1ヶ月に渡って100本以上の作品が駆け抜けるこの貴重な日々は必ず参加者の体験となるだろう。”シネ・ドライヴ”は完成した「映画」を試運転するアウトバーン。100マイルを駆け抜ける!ここであなたの知らない「他者=映画」が発見できるはずだ。

詳細は公式サイトをご参照ください。
http://www.planetplusone.com/cinetlive/2009/

2009年02月26日

『女子女子 over8』、上映情報。

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ジョシ、スキ?
オンナノコがふたりいれば、映画は無敵。

『女子女子 over8』(ジョシジョシ オーバーエイト)
ありそうでなかった<女子2名>が主人公のオムニバス映画。
この新ジャンルに挑戦するのは、
経歴も方向性も違う新進気鋭の東京と名古屋の個性派監督8名。
アートとエンターテイメントの枠を超え、
それぞれの女子たちはリアルな一歩を踏み出す。
吉本興行所属の芸人・まちゃまちゃ出演も話題のひとつ。
ヤバくてカワイイ、ミラクルなストーリーをご堪能下さい。

オムニバスの一編『土井さんの不幸』は短篇.jpルーキーズ参加監督の西條雅俊が監督、
『やまないカーテンコール』(監督:有馬顕)には、
『春のシオンで』の吉村真悟監督と同じく撮影の石川真吾が参加しています。

【日時】2009年3月28日(土)より4月17日(金)までレイトショー上映
※初日には監督舞台挨拶があります。
【劇場】:シネマート六本木  http://www.cinemart.co.jp 
【料金】:前売¥1,300 当日¥1,500 学生/¥1,400  シニア/¥1,000
【公式サイト】 www.over8.com

※画像をクリックすると、予告編が視聴できます。

2009年02月24日

桃まつり presents kiss!

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女性監督集団“桃まつり”が今年も上映決定。今年は“kiss!”がテーマの新作9本が上映されます。

「桃まつりというタイトルは罠だ。この9本を見る者は、きわめて重量級の緊張と衝撃とを覚悟せねばならない。甘酸っぱさや気楽さを あてにした観客はひどい目にあうだろう。女と男と社会との関係が驚くべき高密度で問い詰められ、その果てに、警告としての、政治 としての、破壊としての、『KISS』というテロリズムが立ち上がる。そのすべてを目撃せよ!」
―黒沢清(映画監督)


【日時】
3/14(土)~3/18(水) 壱のkiss!『たまゆら』『収穫』『タッチ ミー』
3/19(木)~3/22(日) 弐のkiss!『マコの敵』『月夜のバニー』『あとのまつり』
3/23(月)~3/27(金) 参のkiss!『地蔵ノ辻』『それを何と呼ぶ?』『クシコスポスト』

【劇場】
ユーロスペースにて 21時よりレイトショー
住所:渋谷区円山町1‐5(渋谷・文化村前交差点左折)
電話:03-3461-0211
作品詳細:http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=190

【公式サイト】
http://www.momomatsuri.com/

※画像をクリックすると、予告編が視聴できます。

2009年02月23日

ndjc2008 合評上映会

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2月23日(月)、新宿バルト9でndjc2008完成5作品の合評上映会が開催されました。合評上映会は、引き続き、京都、札幌でも開催いたします。札幌会場の一般モニター応募はまだ間に合います!ぜひご応募ください。

当サイトでは短篇.jpルーキーズ第2弾『東京はみ出しゲーム』の田中智章監督を推薦、『ウチの○○知りませんか?』の中野量太監督も日本映画製作者協会から推薦され、選考されています。


【若手映画作家育成プロジェクト公式サイト】
http://www.vipo-ndjc.jp/top.html

2009年02月15日

ヨーロッパ企画「第5回ショートショートムービーフェスティバル」

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『美味しいコーヒー』の真壁幸紀監督が、
ヨーロッパ企画Presents 「第5回ショートショートムービーフェスティバル」の本選で上映される18話に残りました。
撮影:押木大輔と録音:五月女温は『ポイズンラジオ』(監督:夏目大一朗)のスタッフで、押木監督は短篇.jpルーキーズ参加監督でもあります。

本選は、ヨーロッパ企画予選(ヨーロッパ企画のメンバーやゆかりのある映像作家の予選)を勝ち抜いた10組と、一般応募予選(プロアマ問わず)を勝ち抜いた2組、筧昌也監督をはじめとするゲスト監督陣6組の計18組からグランプリが決定します。
当映画祭は ・5分以内・タイトルは「ゴ」、という2つのルールで競われます。


【東京会場】 2月28日(土) ヤクルトホール(審査員:本広克行監督)
【大阪会場】 3月7日(土) 大阪エルシアター(審査員:いとうせいこう氏)

『ゴ』5:00
監督・脚本・編集:真壁幸紀 撮影:押木大輔 録音:五月女温
出演:峯尾昌 木田友和 ほか
あらすじ:
ボクシング世界タイトルマッチの記者会見。
突然、挑戦者がチャンピオンを挑発するのだが・・・。


詳しくは公式サイトをご参照ください。
http://www.europe-kikaku.com/

※画像をクリックすると、告知動画が視聴できます。

2009年02月12日

短篇.jpルーキーズ第3弾、DVD情報。

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お待たせいたしました。
短篇.jpルーキーズ第3弾がDVDになります。


タイトル:『ココダケノハナシ~短篇.jpルーキーズ第3弾~』
発売/レンタル開始:2009年3月27日(金)
価格:3990円(税込み)
発売元/販売元:株式会社アムモ


下記のリンクをご参照ください。
【amazon紹介ページ】

※画像をクリックすると予告篇を視聴できます。

2009年02月08日

『嵐になるまで待って』、上映情報。

Livespire 『嵐になるまで待って』(監督:佐藤克則)が2009年2月より全国ロードショー公開されます。
Livespireとは、ソニー株式会社がミュージカル・演劇といった舞台芸術や音楽イベントなどをデジタル映像化し、デジタルシネマの製作・配給を行なうサービス。
2008年8月に上演された演劇集団キャラメルボックスの舞台を8台の映画用カメラで撮影、佐藤克則監督より映像化されました。

画像の▶をクリックすると、劇場用予告編を視聴できます。
詳しくは公式サイトで。

【東京】
・2009年2月21〜27日 新宿ピカデリー
・2009年3月7日〜 銀座 丸の内TOEI 2

【兵庫】
・2009年2月21日〜 109シネマズHAT神戸

【愛知】
・2009年4月11日〜 109シネマズ名古屋

【公式サイト】
http://www.caramelbox.com/livespire/

2009年02月05日

恵比寿映像祭

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「恵比寿映像祭」は音楽、アート、映像など幅広い分野で、東京における新しい文化の波を内外に向けて発信する「東京文化発信プロジェクト」の一環です。

名称:第1回恵比寿映像祭 オルタナティヴ・ヴィジョンズ 〜映像体験の新次元〜
会期:2009年2月20日(金)〜3月1日(日)[10日間]
会場:東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)
料金:入場無料

【公式サイト】
http://www.yebizo.com/
【東京文化発信プロジェクト】
http://www.bh-project.jp/index.html

2009年02月02日

東京オンリーピック、上映情報。

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1月29日、オランダで開催されている第37回ロッテルダム国際映画祭において、
映画「東京オンリーピック」が招待枠作品として上映されました。
下記は現地を訪れている真島理一郎総監督よりのコメントです。


ロッテルダム国際映画祭での初回上映。
ありがたいことにチケットも早い時間にSOLD OUTとなりました。
300人を超える観客の中、大盛況大喝采のうちに無事終了しました。
途中退席者もほとんどなく、オランダの観客は終止爆笑してくれました。
日本人にしかわからないネタも多かったので、
予想以上の盛り上がりに正直驚いています。
このようなバカ作品を温かく受け入れてくれたロッテルダムの観客と、
彼らを終始楽しませてくれた15組の監督、スタッフに心から感謝します。
オンリーピックの開会宣言にもあるように、
スポーツは人種の壁、言葉の壁、そして国境を超えて愛されることを
あらためて実感した1日でした。

「東京オンリーピック」総監督 真島理一郎


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DVD絶賛発売中!
劇場未公開シーン満載のRED/GREEN/BLUEに加えて、3作品+特典ディスクをBOX にした「金メダルBOX」が同時発売!
※DVD画像をクリックすると、購入ページにジャンプします。

2009年02月01日

ndjc2008 合評上映会モニター募集

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映像産業振興機構(VIPO)による、文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト」の制作実地研修参加5作家の作品が完成しました。
合評上映会(東京・京都・札幌)にご参加いただく一般モニターの方を募集しています。
当サイトでは短篇.jpルーキーズ第2弾『東京はみ出しゲーム』の田中智章監督を推薦、『ウチの○○知りませんか?』の中野量太監督も日本映画製作者協会から推薦され、選考されています。

詳しくは下記をご参照ください。
【ndjc2008 合評上映会モニター募集について】
http://www.vipo-ndjc.jp/project2008/monitar_detail.html

2009年01月23日

あきた十文字映画祭

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ndjc2007作品『さよなら、ジョージ・アダムスキー』(監督:児玉和土)が、2月21日に「第18回あきた十文字映画祭」にて招待上映されます。
同時上映は、主演の柄本佑第1回監督作品『帰郷★プレスリー』(右画像)です。


『さよなら、ジョージ・アダムスキー』
2008年 27分
監督・脚本:児玉和土
作品紹介:ぶらぶら毎日を過ごす春男と、母親を亡くした記憶を宇宙人のせいにして過ごしてきた定幸の再会から始まる物語。秋田県井川町出身の児玉和土が監督し、「帰郷★プレスリー」の監督をつとめた柄本佑が主演。

『帰郷★プレスリー』
2008年 36分
監督:柄本佑
作品紹介:「美しい夏キリシマ」での主演デビュー以降、多くの作品で活躍する俳優・柄本佑が夏の横手を舞台にメガホンをとった十文字映画塾企画第3弾。リストラされた40代男の帰郷を辿るおかしくもほろ苦い 中年青春ムービー!


詳細は公式サイトをご参照ください。
http://www.akita-jcf.net/index.htm

2009年01月17日

『妄想姉妹〜文學という名のもとに〜』

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1月17日から『妄想姉妹〜文學という名のもとに〜』が、
毎週土曜日24時55分〜日本テレビで放送開始。(初回のみ、25時10分〜)
与謝野晶子「みだれ髪」、泉鏡花「外科室」などが題材の11話を、
『初恋のてんまつ』の永田琴監督や『WAITER』の日向朝子監督ら、女性監督たちが演出します。

主演:吉瀬美智子 紺野まひる 高橋真唯
脚本:三浦有為子
監督:永田琴 日向朝子ほか

【公式サイト】
http://www.ntv.co.jp/mousou/

※日テレの動画ポータルサイト「第2日本テレビ」で、
毎週放送後に全編無料配信されます。
http://www.dai2ntv.jp/

2008年12月27日

『ある日突然 グリーンマシーン』

HONDA グリーンマシーンプロジェクト
『ある日突然 グリーンマシーン』

監督・脚本:筧昌也
出演:中村倫也、山崎真実、原金太郎、大波誠、山中崇 ほか

HONDAが本格的にエコカーに取り組み始めたプロジェクトの一環です。
全10話で、現在1〜3話配信中。
4話以降は毎週1本更新され、2月まで続きます。

【公式サイト】
http://www.honda.co.jp/insight-kun

2008年12月21日

Happy Christmas from AKQA


※画像をクリックすると、インタラクティブエージェンシーAKQAからのクリスマスメッセージを視聴できます。

2008年12月17日

世界の短編映画 映像旅行篇

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日本ではなかなか見ることができない短編映画の数々をピックアップしたシリーズ第二弾。
北米、東欧、南米、東南アジアの国々から、映画祭で脚光を浴びた作品をセレクト。
長編処女作『Hooked』がトロント映画祭でも上映された、ルーマニア・ニューウェーブの若手アドリアン・シタル監督のサンダンス映画祭/パリシネマ入選作品『Waves』も上映されます。
画像は、『AT NIGHT』(監督:山本兵衛)より。


ルーマニア 『WAVES』 (原題:Valuri)
観光客で賑わう夏の海辺。泥棒まがいのチンピラが、ふとしたことから事件に巻き込まれ、良心の呵責に悩まされる。監督:アドリアン・シタル

フランス 『YES MAYBE』(原題:Oui, Peut-etre)
夜のパリの街角。公演を終えて街に出た男優と、熱烈なファンだという女性の奇妙な駆け引きの行方は? 監督:マリリン・カント

スウェーデン 『SOLDIER 7』(原題:Soldier 7)
近未来の戦場。ある女性兵士が壮絶な戦闘の果てに見たものは? 監督:マシュー・アレン

オーストラリア 『LONE RIDER』(原題:Lone Rider)
売れない映画脚本家が、なんとしてでも自分が思い描く西部劇を製作しようとする。監督:カシミール・バージェス

アメリカ 『AT NIGHT』(原題:At Night)
ニューヨークの街角。孤独な警察官と恋に破れた女性がすれ違う。トライベッカ映画祭入選作。監督:山本兵衛


日時:12月28日(日) 18:30/20:00
入場料:1000円(1ドリンク付き/プログラム約60分 )
劇場:アップリンク ファクトリー
東京都渋谷区宇田川町37-18
tel.03-6825-5502

2008年12月04日

『Theショートフィルムズ』、上映情報。

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Theショートフィルムズ』が劇場公開されます。
この映画は、朝日放送新社屋完成記念事業の一環として製作されました。
下記の5話からなる短編映画集です。

「TO THE FUTURE」 監督:井筒和幸
「イエスタデイワンスモア」 監督:大森一樹
「ダイコン〜ダイニングテーブルのコンテンポラリー」 監督:崔洋一
「展望台」 監督:阪本順治
「タガタメ」 監督:李相日

【公開劇場及び日程】
・ TOHOシネマズ西宮OS 11月26日~ 上映終了
・ 有楽町スバル座      12月23日〜
・ 梅田ガーデンシネマ    2009年1月10日~
・ 京都シネマ        2009年1月24日~

【Theショートフィルムズ 公式サイト】
http://www.asahi.co.jp/films/

2008年11月14日

ndjc2008制作実地研修、進行中。

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映像産業振興機構(VIPO)による、文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト」の制作実地研修参加5作家が決定しました。
当サイトでは短篇.jpルーキーズ第2弾『東京はみ出しゲーム』の田中智章監督を推薦、『ウチの○○知りませんか?』の中野量太監督も日本映画製作者協会から推薦され、選考されています。
26団体から推薦を受けた60名の若手映画作家が、企画選考で18名に絞られ、ワークショップを経て、5名の作家が「35mmフィルムで30分の短篇映画」を制作しながら、映画制作を実習するというプロジェクトです。
昨年も当サイトは、児玉和土監督の『さよなら、ジョージ・アダムスキー』をプロデュースしました。
作品の完成は来年1月末の予定です。完成作品の合評会の情報などが公表されましたら、当プログでご報告いたします。


【ndjc2008公式サイト】http://www.vipo-ndjc.jp/top.html
【映像産業振興機構公式サイト】http://www.vipo.or.jp/

2008年10月27日

ndjc2006完成作品、期間限定で配信中。

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ndjc2006完成作品が、公式サイトより配信されています。
作品をご覧になった感想もホームページ上で受け付けています。
期間限定ですので、お見逃しなく!
ndjc2006には、当サイトに協力してくださっている、
佐藤克則、真田幹也、村松正浩の3監督が選考されました。

【作品視聴ページ】
http://www.vipo-ndjc.jp/project2006/index.html
配信期間:平成20年10月24日(金)10:00~10月31日(金)17:00

今回は、村松正浩監督作品『けものがにげる』を除く7作品の配信となります。
『けものがにげる』上映情報


【文化庁委嘱事業 若手映画作家育成プロジェクト 公式サイト】
http://www.vipo-ndjc.jp/top.html

2008年10月25日

東京オンリーピック、受賞。

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『東京オンリーピック』が、第23回デジタルコンテンツグランプリ(主催:財団法人デジタルコンテンツ協会)において、「審査員特別賞」を受賞しました。
経済産業大臣賞「Wii Fit」(任天堂株式会社)、DCAJ会長賞「i Phone 3G」(アップルジャパン株式会社/ソフトバンクモバイル株式会社)、優秀賞「スカイ・クロラ」(株式会社プロダクション・アイジー)などと並んでの受賞です。
当サイトは『男子鉄球玉入れ』(監督:中野裕之)、『ブランカー』(監督:筧昌也)の制作協力をしました。

http://www.dcaj.org/news/dcg2008/index.html


【東京オンリーピック公式サイト】
http://www.onlypic.org/

※画像をクリックすると、劇場版予告篇が視聴できます。

2008年10月10日

短篇jpルーキーズ第3弾 on BBTV

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短篇jpルーキーズ第3弾が、
ブロードバンドケーブルテレビ「BBTV」で、
本日より有料配信されます。
オリジナルに近い画質と音質をお楽しみください。

【アクセス方法】
ホーム→電子レンタルビデオ→クイックサーチ→邦画→ショートフィルム

※画像をクリックすると、BBTVのショートフィルム特集ページにジャンプします。

運営:ビー・ビ-・ケーブル株式会社
http://www.bbtv.com/

2008年10月08日

短篇jpルーキーズ第3弾 on ぽけっとdeシネマ

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短篇jpルーキーズ第3弾の有料配信が始まりました。
『ポイズンラジオ』(監督:夏目大一朗 出演:高山侑子 古舘寛治 山本剛史ほか)から、毎週更新されます。
ポータルサイトは携帯動画配信の「ぽけっとdeシネマ」
ショートフィルムの傑作『Jam Filmsシリーズ』をはじめ、
当サイトオリジナルの『ハヴァ、ナイスデー』、『神様の言うとおり』、『スイッチ!』も配信されております。
各キャリアのアクセス方法は下記のとおりです。


【docomo】
メニューリスト→動画/ビデオクリップ→総合/バラエティ→ぽけっとdeシネマ

【softbank】
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【au】
メニューリスト→芸能・映画・音楽→映画情報→ぽけっとdeシネマ


運営:ミコット・エンド・バサラ株式会社
http://www.micott.jp/

2008年09月14日

「世界の短編映画 アジア編」

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映画界の登竜門として知られるサンダンスやカンヌなどの世界の映画祭で、
高い評価を受けた短編映画が上映されます。
第一弾はアジアで活躍する監督作品群をセレクト。

『わたしが沈黙するとき』
監督:山本兵衛 (YAMAMOTO HYOE)
ニューヨーク大学卒業後、アメリカの映画配給会社に勤務しながら短編を3本製作。
その後、東京にベースを移す。現在、来年撮影予定の長編準備中。

作家志望の恭子が、付き合って1年になるガールフレンドとの関係に悩みながらも、新しい未来に踏み出す勇気を見つける。
[トライベッカ映画祭/サンパウロ国際短編映画祭/東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 審査員賞受賞]

日時:9/23(火) 7:30PM & 9:00PM
   9/30(火) 7:30PM & 9:00PM
料金:1000円(1ドリンク付き)
同時上映:『respire 呼吸』監督:ウィ・ディン・ホー(マレーシア)
     『SLOWLY SILENTLY』監督:ジノ・パーク(韓国)
      他2本 およそ60分

劇場:アップリンク ファクトリー
   東京都渋谷区宇田川町37-18
   tel.03-6825-5502  

2008年09月12日

京都映画100 年記念事業「若手才能育成ラボ」

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9月13日~15日、京都映画誕生100周年を記念して、
若手才能育成ラボが開催されます。
短篇jpに協力してくださっている片岡翔、吉村真悟、大道省一の3監督が、
「Hands-on "JIDAIGEKI"」という、
本格時代劇製作ワークショップに参加させていただくことになりました。
京都の太秦撮影所を中心に、合宿形式で行われます。
20歳代の監督が太秦のセットで撮る時代劇も楽しみですが、
プロフェッショナルの協力による製作過程も興味深いです。

【公式サイト】
http://www.kyoto-berlin.jp/
共催:京都府、ドイツ文化センター、京都文化博物館、大学コンソーシアム京都、東映京都撮影所、松竹京都映画

2008年08月25日

東京オンリーピック、DVD情報。

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おかげさまで、「東京オンリーピック」の劇場上映は、好評のうちに閉幕しました。DVDの発売も決定しましたので、ご報告いたします。


「Only」+「Picture」=「OnlyPic」唯一無二のスポーツ映像! 東京オンリーピック! 絢爛豪華な開会式の模様を収録したRED

熱闘の舞台は東京。笑いあり、涙あり(?)手に汗握るスポーツの祭典 総監督・真島理一郎「男子親離れ」など個性的な内容を収録したGREEN

ナンバー1にならなくてもいい。オンリー1のスポーツ大会になればいい。奇想天外な閉会式他を収録したBLUE

RED/GREEN/BLUEの3枚の単品商品に特典ディスクを1枚追加した、お買い得な4枚組みの金メダルBOX
(期間限定生産 〜2009年3月25日まで)


詳細は公式サイトを参照してください。
http://www.onlypic.org/goods/index.html

2008年08月21日

東京オンリーピック、出版情報。

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「東京オンリーピック」の閉会式まで、あと3日です。
公式ガイドブックが発売されましたので、ご報告いたします。


「東京オンリーピック」のすべてを網羅した唯一のオフィシャルブック!
全17競技のルールや参加者などの詳細なデータはもちろん、競技会場MAP、
中川翔子さんコメント、●●●●●さんの「開会の舞」全収録、大会マスコット紹
介……本書でしか分からない情報満載です。

仕様:B5判128ページ(オールカラー)
定価:1333円(税別)
発行:ポプラ社

【東京オンリーピック公式サイト】
http://www.onlypic.org/

2008年07月29日

東京オンリーピック、上映情報。

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2008年夏、唯一無二の競技映像を集めたスポーツの祭典が開幕する。
「東京 オンリーピック」とは、国内外15組のクリエイターたちによるヴァーチャル・スポーツ競技大会です。
総監督は「スキージャンプ・ペア」 の真島理一郎氏。
短篇.jpに協力してくださっている中野裕之、筧昌也、谷口崇の三監督は競技委員長でもあり、当サイトも「男子鉄球玉入れ」(監督:中野裕之)、「ブランカー」(監督:筧昌也)の2作品に参戦しました。

公開日程:2008年8月8日(金)〜8月24日(日)
公開劇場:新宿バルト9
     新宿区新宿3-1-26新宿三丁目イースト9F
     TEL03-5369-4955(自動音声案内による24時間受付)
      URL:http://wald9.com/index.html
上映時間:連日19:00〜
入場料金:当日窓口料金 2500円均一(税込)


詳しくは下記のリンクをご参照ください。

【東京オンリーピック公式サイト】
http://www.onlypic.org/


※画像をクリックすると、劇場版予告篇が視聴できます。

2008年07月01日

『さよなら、ジョージ・アダムスキー』、上映情報。

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「文化庁 若手映画作家育成プロジェクト」の一篇、
『さよなら、ジョージ・アダムスキー』
(監督:児玉和土 出演:柄本佑 尾上寛之 ほか)が、第30回ぴあフィルムフェスティバルの「招待作品部門」で劇場上映されることになりました。


上映日:7月24日(木)18:00~
劇場:渋谷東急


併映は、『直下型の女』(監督:タテナイケンタ 出演:山中 聡 河井青葉 江口のりこ)です。

詳細は下記のリンクをご覧ください。

【PFF公式サイト】

2008年06月05日

『ニタンカサンソ』、上映情報。

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短篇jpルーキーズ第1弾の『いちおくまんえん』の片岡翔監督作品が、6日から開催される「SHORT SHORTS FESTIVAL」の「ストップ!温暖化部門」にて、上映されます。
『ニタンカサンソ』は、地球温暖化をテーマに世界中から集められた、300以上もの作品の中から入選しました。

熱をだしたチキュウを元気にするにはどうしたらいいだろう…。6歳の虎太郎が悩んだ末にとった行動とは?

SHORT SHORTS FESTIVAL【公式サイト】

2008年05月30日

短篇jpルーキーズ第2弾、DVD発売開始。

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本日、『スイッチ!~短篇jpルーキーズ第2弾~』が発売されました。


発売元・販売元:株式会社アムモ  
価格:3990円(税込み)
セル・レンタル同時リリース

【amazon紹介ページ】


『短篇jpルーキーズ×ClipLife』は、
新人監督への製作支援プロジェクトです。
NTTの動画共有サイトClipLifeをはじめ、
goo、BBTV、au、docomo、ShowTimeなどへ展開しております。
参加条件は、ClipLifeへの投稿です。
お問い合わせは、メールフォームからお願いいたします。


※画像をクリックすると、DVD発売告知の予告編を視聴できます。

2008年05月21日

桃まつり presents『真夜中の宴』、上映情報。

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腕を振るったのは、9人のオンナたち。


「ここにあるのは、女子であろうが男子であろうが、そんな性差をものの見事に超えた、ストレートなエモーションがびんびん伝わってくる映画たちなのだ。」
(瀬々敬久/映画監督)


東京上映が大盛況に終了した『真夜中の宴』が、大阪でも上映されます。

2008年5月31日(土)~6月6日(金)
大阪プラネットプラスワンにて、真夜中の宴 開催!

5/31(土)には監督たちによる「女性のための映画制作セミナー」を開催。
同日はオールナイト上映。 深夜のカフェ・トークも開催!

【桃まつり公式サイト】

2008年04月26日

短篇jpルーキーズ第2弾、DVD発売決定。

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お待たせいたしました。
『短篇jpルーキーズ第2弾』が、DVDになります。


タイトル:『スイッチ!~短篇.jpルーキーズ第2弾~』
発売/レンタル開始:2008年5月30日(金)
価格:3990円(税込み)
発売元/販売元:株式会社アムモ

下記のリンクをご参照ください。
【amazon紹介ページ】


『短篇jpルーキーズ×ClipLife』は、新人監督への製作支援プロジェクトです。
シナリオコンペを経て、PC・携帯電話配信、DVDなど、多様な視聴メディアへの展開を目指します。
参加条件は、作品や監督プロフィールの投稿です。
ぜひ、【お問い合わせ】ください!

※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。

2008年04月20日

『さよなら、ジョージ・アダムスキー』、上映情報。

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以前、ご報告しました「文化庁 若手映画作家育成プロジェクト」の一篇、
『さよなら、ジョージ・アダムスキー』(監督:児玉和土 出演:柄本佑 尾上寛之 ほか)が、
5月17日(土)に一度だけ劇場上映されます。
CO2(シネアストオーガニゼーション大阪エキシビション)の特集イベントです。
21日(水)には、短篇jpルーキーズ第2弾『たとえば、てるみの場合。』の高橋明大監督作品『最後の怪獣』も上映されます。

詳しくは下記のリンクをご参照ください。

CO2告知サイト
http://www.co2ex.org/2008jyouei/tokyo/index.html

日時:5月17日(土)〜23日(金)21:00よりレイトショウ上映
場所:池袋シネマ・ロサ
東京都豊島区西池袋1-37-12
料金:当日 1000円 前売 800円
URL:www.cinemarosa.net

2008年03月13日

桃まつり presents『真夜中の宴』

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腕を振るったのは、9人のオンナたち。


「ここにあるのは、女子であろうが男子であろうが、そんな性差をものの見事に超えた、ストレートなエモーションがびんびん伝わってくる映画たちなのだ。」
(瀬々敬久/映画監督)


力作です。「ハヴァ、ナイスデー」の大野敦子プロデューサー、田中深雪ラインプロデューサーも、監督されています。
女流監督たちによる12話の短篇映画を、夜な夜な堪能してください。


2008年3月29日(土)~4月11日(金)
ユーロスペースにて、真夜中の宴 開催!

【桃まつり公式サイト】
【ユーロスペース告知サイト】


※画像をクリックすると、予告編が視聴できます。

2008年03月11日

ndjc2007、上映会情報。

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「ndjc」とは「文化庁 若手映画作家育成プロジェクト」です。
VIPO(映像産業振興機構)による企画製作プロジェクトで、昨年より実施されています。
2006年は8名の監督が選考され、ショートフィルムを制作。短篇jpに協力してくださっている村松正浩、佐藤克則、真田幹也の3監督も参加されました。
今年はワークショップを経て、5名の監督が選考されました。35mmフィルム撮影での制作が特筆すべき点です。短篇jpは、CO2(シネアスト・オーガニゼーション大阪エキシビション)推薦の児玉和土監督作品『さよなら、ジョージ・アダムスキー』の制作に関わりました。

東京〜大阪~札幌~福岡でも開催されました。
東京会場のレポートは、下記のリンクをご参照ください。

【ndjc2007 合評上映会 実施報告】

2008年02月11日

筧昌也監督、特集上映。

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筧昌也監督のショートフィルム特集上映が、
3月1日(土)〜7日(金)までテアトル新宿にて開催されます。

劇場デビュー作『Sweet Rain 死神の精度』の公開を記念して、特集上映を開催!
フジテレビでドラマ化され、絶賛放映中の『ロス:タイム:ライフ』など、
出世作『美女缶』から『Sweet Rain 死神の精度』に至るまでの4年間に
制作された傑作ショートフィルム群を一挙上映! 
公開期間中はトークショーも開催予定!

短篇jpオリジナル『35度の彼女』も、
Aプログラム(3/1、3、6)で上映されます。

くわしくは、公式サイトをご参照ください。
http://www.iksite.jp/MK2008/

※画像をクリックすると、Aプログラムの予告編を視聴できます。

2008年02月06日

東京オンリーピック、開催決定。

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2008年8月、架空のスポーツ競技大会、開催決定!
その名も「東京オンリーピック」
企画・総監督は「スキージャンプ・ペア」の真島理一郎監督。

「東京オンリーピック」とは?
「Only」+「Pictures」=「Only-Pic」(唯一無二の映像作品)
国内外のオンリーワンの作家、エンターテイメント系クリエイター達による、
オリジナリティ溢れるスポーツムービーの競演。
国際オンリーピック委員会 (IOPC:International OnlyPic Committee) が
開催する、21世紀の新しいスポーツ大会です。
OnlyPicはOnly Pictures (他にない唯一の競技映像)の略で、世界の個性的な
クリエイター達により「想像」され「創造」された、唯一無二のスポーツ競技
大会を目指します。
第一回大会は日本の首都、東京での開催が決定。
2008年8月に「東京オンリーピック」として公開される予定。
(プレ大会は2月よりネット上で開始予定)
まだまだ世間に認知されていない競技も多く、実際の競技を見ることは極めて
困難で、そのほとんどが、映像という形で配信されるのも大きな特徴。

短篇.jpに参加してくださった、
中野裕之筧昌也谷口崇の3監督も「出場」されています。
くわしくは、公式サイトをご参照ください。
http://www.onlypic.org/

※画像をクリックすると、大会の予告編が視聴できます。

2008年02月02日

ショートフィルム専門映画館、誕生。

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2月14日、横浜にショートフィルム専門映画館
「ブリリア ショートショート シアター」がオープンします。
みなとみらいに新設されるミニシアターを核とした
複合施設「Filmee(フィルミー)」内の130席の常設館です。

東京には「トリウッド」「神保町花月」の100本映画と、
ショートフィルム専門映画館はありますが、
「ブリリア ショートショート シアター」の特色は、
国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル」と
連動しているということです。

「ハヴァ、ナイスデー」の劇場上映の時に感じたのですが、
スクリーンでショートフィルムを観ると、新しい発見があります。
よりよい環境で、作品のもつ魅力や監督の狙いを楽しむことができます。
国内外の新作、名作がプログラムされることを期待しています。

2007年12月05日

『けものがにげる』、上映のお知らせ。

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以前、ご紹介した『けものがにげる』(監督:村松正浩)が、
逗子湘南ロケーション映画祭にて招待上映されます。
文化庁の「若手映画作家育成プロジェクト2006」によって製作された、
30分の35mmフィルム作品です。

第3回 逗子湘南ロケーション映画祭
日時:12月8日(土) 13:30〜
会場:逗子文化プラザ なぎさホール
入場料:各日1,000円 全席自由

当日は、村松正浩監督が参加するトークショウも行なわれます。
詳しくは逗子文化プラザホールHall Newsを御覧下さい。

※画像をクリックすると、作品詳細へジャンプします。

2007年11月23日

『神様の言うとおり』、DVD発売開始。

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本日、
『神様の言うとおり〜短篇jpルーキーズ第1弾〜』のDVDが、
発売されました。


発売元・販売元:株式会社アムモ  
価格:3990円(税込み)
セル・レンタル同時リリース
【amazon紹介ページ】


『短篇jpルーキーズ×ClipLife』は、
新人監督への製作支援プロジェクトです。
NTTの動画共有サイトClipLifeでの無料配信を皮切りに、
goo、BBTV、au、docomo、ShowTimeでも展開しております。

<第3弾>も計画中です。
参加条件は、ClipLifeへの投稿です。
お問い合わせは、メールフォームからお願いいたします。


※画像をクリックすると、DVD発売告知の予告編を視聴できます。

2007年11月20日

『短篇jp×ClipLife』、オフィシャルページ更新。

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『短篇jp×ClipLife』のオフィシャルページが更新されました。
左上のウインドウで、動画のダイジェストがランダムに配信されています。
画面をクリックすると、オリジナルの動画を視聴できます。
また、音声のミュートやスキップも画面上のボタンで操作できたり、
クリップを保存できる「かんたんリスト」や閲覧履歴などの機能もあります。
お楽しみください。

※画像をクリックすると、
NTTの動画共有サイト「ClipLife」へジャンプします。

2007年11月04日

短篇jpルーキーズ第1弾、DVD化決定。

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お待たせいたしました。
『短篇jpルーキーズ第1弾』が、DVDになります。
※画像をクリックすると、予告編が視聴できます。


タイトル名:『神様の言うとおり〜短篇.jpルーキーズ第1弾〜』
発売日:2007年11月23日(レンタル同時開始)
価格:3990円(税込み)
発売/販売元:株式会社アムモ

下記のリンクをご参照ください。
【amazon紹介ページ】


『短篇jpルーキーズ×ClipLife』は、
新人監督への製作支援プロジェクトです。
シナリオコンペから、PC・携帯電話配信を経て、DVD化に辿り着きました。
今後も多様な視聴メディアへの展開を目指します。
<第3弾>も計画中です。ぜひ、ご参加ください。

2007年08月29日

『けものがにげる』

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『けものがにげる』(監督・脚本:村松正浩)

よくできた短篇映画は、何度も観たくなります。
この映画は文化庁の「若手映画作家育成プロジェクト」の一環で、
PFFスカラシップが製作した30分の35mm作品です。

心理劇でもあり、家族劇でもあり、ファンタジーでもある。
シナリオもキャスティングも、細部が丁寧に演出されています。
先日のぴあフィルムフェスティバルで上映されたのですが、
見逃しておりました。
チャンスをつくってくださった天野眞弓プロデューサーに多謝です。

まだ、一般公開は決定されていないということですが、
見方によって変幻する感もあり、
ぜひ、もう一度、スクリーンで観たいです。

※画像をクリックすると、作品紹介のページへジャンプします。

2007年07月25日

『ハヴァ、ナイスデー』DVD、本日発売&レンタル開始。

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販売元:ジェネオン エンタテインメント株式会社
定価:4800円(税込み5040円/2枚組)
収録時間:211分(SIDE A&SIDE B、特典映像、B3作品リスト&ポスター封入)


下記のリンクを参照してください。
よろしくお願いいたします。


【HMV特集ページ】


※画像は、レンタル版の【SIDE A】【SIDE B】です。
 クリックすると、販売サイトへジャンプします。

★短篇.jpカスタマー特典★
 ・定価4800円を25%OFFの3600円(税込3780円)で、ご提供いたします。
 ・劇場公開用のポスター(B2サイズ)プレゼント
  発売協力:アドネス株式会社

2007年07月24日

『きっかけは、フジテレビ。』

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<短篇jpバイラル>のコーナーを更新しました。

フジテレビのキャンペーン5周年記念作品です。
今年のテーマは<HAVE YOUR MEASURE>。

『identity』『metamorphosis』、
2本のショートムービーは、
『birthday girl』の長澤雅彦監督作品です。

お楽しみください。


※画像をクリックすると、フジテレビのサイトへジャンプします。

2007年07月20日

『ハヴァ、ナイスデー』DVD予約受付中。

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7月25日発売の『ハヴァ、ナイスデー』DVDの予約受付中です。

★短篇.jpカスタマー特典
 ・2枚組・定価4,800円 を25%OFFの3,600円(税込3,780円)で、ご提供いたします。
 ・劇場公開用のポスター(B2サイズ)プレゼント

★画像をクリックすると、販売サイトへジャンプします。
 発売協力:アドネス株式会社

2007年06月26日

『ハヴァ、ナイスデー』DVD発売、決定。

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お待たせいたしました。
『ハヴァ、ナイスデー』がDVDになります。

発売日:2007年7月25日
販売元:ジェネオン エンタテインメント(株)
小売価格:5040円(税込み/2枚組)
収録時間:211分(SIDE A&SIDE B、特典映像、B3作品リスト&ポスター封入)

また、同時レンタルも開始されます。
こちらは【SIDE A】と【SIDE B】、1枚ずつの構成です。

下記のリンクを参照してください。
よろしくお願いいたします。

【HMV特集ページ】
【ジェネオン エンタテインメント公式ページ】
【アドネスDVD販売ページ】特典付き・25%OFF!

2007年06月08日

『殯の森』

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『殯の森』(もがりのもり 監督:河瀬直美)が、
第60回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞、話題になっています。
実は、この作品の音楽監督:茂野雅道さんには、
『ハヴァ、ナイスデー』でも18話中6話の音楽監督をしていただきました。
おめでとうございます!

『殯の森』は6月23日より、シネマアンジェリカで公開。
ちなみに『全速力海岸』の渡辺真起子さん、
『その山を崩せ』の斉藤陽一郎さんも出演されています。
ぜひ、ご覧ください。

2007年05月23日

『Chacun Son Cinema』

第60回カンヌ国際映画祭が開催中です。
記念作品として、35人の監督たちが撮った3分間の短篇映画集が上映されました。
『Chacun Son Cinema(英題:To Each His Own Cinema)』、
テーマは「映画館」。

http://www.imdb.com/title/tt0973844/

ロマン・ポランスキー、コーエン兄弟、ウォン・カーウァイ、ホウ・シャオシェン、  
チャン・イーモウ、北野武、デヴィッド・クローネンバーグ、ナンニ・モレッティ…
昨年のオムニバス短篇集『パリ、ジュテーム』も日本で公開されましたが、
こちらも楽しみです。

下記のリンクから、インタビューを観ることができます。お早めに。
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の、
短篇映画と長篇映画をボクシングに喩えた言葉が印象に残りました。

http://www.afpbb.com/article/1616106

2007年05月16日

お知らせです。

『mobcast × 短篇jp』第2弾の有料配信を開始しました。

「みづうみ」監督:安達正軌
「プチラブ★10」監督:日高尚人
「チェンジ!」監督:旭 正嗣
「9人のシンデレラ」監督:マキノユキオ
アニメ作品「あおくび大根いんぐりっしゅ講座」です。

お楽しみください。

2007年04月27日

Macintoshをご使用の方へ

Flip4Mac WMVの新しいバージョンがリリースされました。
このプラグインを使うと、短篇.jp×gooで無料期間のみ映像が視聴が可能となります。
是非お試しください。
尚、短篇.jpでは、このプラグインへのご質問・サポート等はいたしませんので、ご了承ください。
詳細は下記をご覧下さい。

Flip4Mac WMV 2.1.1.70

WindowsMedia 形式のビデオファイル(.wmv) を QuickTime Player で見るための Internet Plug-In、QuickTime コンポーネント&プレーヤ + システム環境設定。Flip4Mac WMV の Intel CPU 対応版。
Mac OS X version 10.3.9 以降
QuickTime Pro 6.5.1 以降が必須。

2007年03月20日

テレビ放映、決定。

『35度の彼女』(監督:筧昌也)、
『全速力海岸』(監督:中野裕之)の2話が、
BS朝日で放映されることになりました。

3月31日(土)14:55〜15:25【BS朝日】
『ハヴァ、ナイスデー〜shortfilm selection〜』

ハイビジョン画質でご覧いただけます。
お見逃しなく!

2007年03月01日

短篇jpセレクト『進め!』配信開始。

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本日より、『進め!』(監督:沖田修一)を2週間、無料配信いたします。
沖田監督は、昨秋に公開された『このすばらしきせかい』で注目を浴びました。
『進め!』は、黒澤明記念ショートフィルムコンペ04-05ノミネート作品として、
オムニバス映画『Lifecinematic〜映画的人生〜』に収録されています。
笑えて、泣けます。10分間で、30才で、これほど人間を描けるのか…
お楽しみください。

2007年01月17日

『ハヴァ、ナイスデー』各地劇場情報。

大阪、名古屋、福岡のみなさま。お待たせいたしました。
『ハヴァ、ナイスデー』の各地劇場情報が確定しましたので、ご報告いたします。

【大阪】
2007年2月3日(土)より2週間、ロードショー上映。
シネ・ヌーヴォX 
http://www.cinenouveau.com/index2.html
●2/3(土)〜2/9(金) 12:20/A 14:25/B 16:40/A 18:50/B
●2/10(土)〜2/16(金) 12:20/B 14:25/A 16:40/B 18:50/A
※Aは「Side A」、 Bは「Side B」を上映いたします。
大阪市西区九条1-20-24 TEL:06-6582-1416


【名古屋】
2007年2月10日(土)より1週間、レイトショー上映。
名古屋シネマテーク
http://cineaste.jp
名古屋市千種区今池1-6-13 今池スタービル2F TEL:052-733-3959


【福岡】
2007年2月3日(土)より2週間、レイトショー上映。
KBCシネマ
http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine
福岡市中央区那の津1-3-21 TEL:092-751-4268 

※詳しくは各劇場のホームページをご確認ください。

2006年12月29日

『bunkatsu』(監督:山内健司)配信中。

山内健司監督のWEB限定・クォークショートフィルム『bunkatsu』(全4話)が無料配信されています。
『プリーズ、ウェイク・アップ』の初音映莉子さんが主演です。
「別れ話からはじまる、男と女のちょっとおかしなラブストーリー」…予告篇をどうぞ。

↑再生ボタンと音声ONをクリックしてください。

2006年12月27日

名古屋上映決定。

速報です。

『ハヴァ、ナイスデー』が東京、大阪、福岡に続いて、
名古屋でも劇場上映されることになりました。
2007年2月10日(土)より、今池名古屋シネマテークにて、
1週間の「レイトショー」の予定です。

詳細が決まり次第、ご報告いたします。

2006年12月14日

お知らせです。

<短篇jpセレクト>を更新しました。

『またたく魔』(監督・脚本:田平衛史)は、
小津安二郎記念蓼科高原映画祭にて準グランプリ、
Toronto Japanese Short Film Festival にて
The Audience Choice Award(観客賞)を受賞し、
その他国内外の映画祭に参加中です。

お楽しみください。

2006年12月07日

お知らせです。

<短篇jpセレクト>を更新しました。

『私がもらったビールと雑草』(監督・脚本:西田シャトナー)です。
西田監督は、2000年に解散した劇団「惑星ピスタチオ」の座長でもあり、
劇作家・演出家・俳優・折紙作家・映像作家と多才。
大胆な1シーン撮影、10分間の劇的空間を
お楽しみください。

2006年11月03日

『ハヴァ、ナイスデー』14日目。

東京での公開が、無事終了いたしました。

ネット配信から始まり、劇場でも、たくさんのお客様に観ていただけて、
『ハヴァ、ナイスデー』は幸せな映画だと思います。
できうる限り、劇場でお客様をお迎えいたしました。
ネットでは拝見できなかった方々を、
リアルに感じられたことが一番の収穫です。
1月には、大阪、福岡の方々とお会いできる楽しみも増えました。

ユーロスペースの北條支配人、遠藤さま、岡崎さま、
イメージリングスのしまださま、
ほんとうに、ありがとうございました。

そろそろ、新企画を始めなければなりません。
これからも『短篇jp』をよろしくお願いいたします。

2006年11月02日

『ハヴァ、ナイスデー』13日目。

連日、遅くからの上映にもかかわらず、『ハヴァ、ナイスデー』をご覧いただきまして、
ありがとうございます。

いよいよ、あと2日。

今日と明日の上映で、東京での公開が終了いたします。
ぜひ、ご来場くださいませ。

お見逃しなく!


askaさま
コメント、ありがとうございます。
ブログにも18話の丁寧な感想を書いてくださって、うれしかったです。

2006年11月01日

福岡上映決定!

速報です。

『ハヴァ、ナイスデー』が東京、大阪に続いて、福岡でも劇場上映されることになりました。
2007年1月下旬より、那の津KBCシネマにて。
2週間の「レイトショー」の予定です。
詳細が決まり次第、ご報告いたします。

『橘くんのバカ。』『その山を崩せ』『ピンポンッ』の3話は、
福岡で撮影されました。
ご縁のある都市での公開は、楽しみです。


はらぺこ太さま、 JOEさま、 ハロウィンさま、 COWSさま、
コメントありがとうございます。
励みになります!

劇場でのご感想をブログの各作品スペシャル映像のコメント欄にいただけますと、幸いです。

2006年10月31日

舞台挨拶【SIDE B】初日 スペシャル映像

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本日も『ハヴァ、ナイスデー』をお楽しみください。

※画像をクリックすると、
10月28日【SIDE B】初日の舞台挨拶ダイジェスト映像が視聴できます。

2006年10月30日

『ハヴァ、ナイスデー』10日目。

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本日も『ハヴァ、ナイスデー』にご来場いただき、ありがとうございます。
最後の舞台挨拶でしたが、なごやかな夜になりました。

山内健司監督、永田琴監督、深浦加奈子さん、初音映莉子さん、
お時間をつくってくださって、ありがとうございました。

そして、
ガバリーさま、どすこい和尚さま、ぷぅさま、らぴゅ太さま、俟つ者さま、烏さま、
コメントをありがとうございます。
それぞれの作品の監督やキャストのみなさまに届くはずです。

劇場でのご感想をブログの各作品スペシャル映像のコメント欄にいただけますと、幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。

2006年10月29日

『ハヴァ、ナイスデー』9日目。

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『ハヴァ、ナイスデー』【SIDE B】の2日目、遅くまでのご鑑賞、心より感謝いたします。
ある映画評論家の方が、ネットで観た印象より「化けた」作品があるとメールしてくださいました。
その通りだと思います。映画館では、化学反応が起きるようです。

福岡芳穂監督、日向朝子監督、柿本ケンサク監督、泉綾香さん、渋川清彦さん、
お時間をつくってくださって、ありがとうございました。

劇場でのご感想をブログの各作品スペシャル映像のコメント欄にいただけますと、幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。

2006年10月28日

御礼。

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おかげさまで、『ハヴァ、ナイスデー』【SIDE A】の最終日を好評裡に迎えることができました。
そして、【SIDE B】の初日、さらにたくさんのお客様にご来場いただき、舞台挨拶も盛り上がりました。
御礼申し上げます。

中野裕之監督、筧昌也監督、川岡大次郎さん、山岸彩子さん、渡辺真起子さん、
お時間をつくってくださって、ありがとうございました。

劇場でのご感想をブログの各作品スペシャル映像のコメント欄にいただけますと、幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。

※画像をクリックすると、
10月28日【SIDE B】初日の舞台挨拶ダイジェスト映像が視聴できます。

2006年10月27日

『ハヴァ、ナイスデー』7日目。

昨夜もたくさんのお客様に『ハヴァ、ナイスデー』を観ていただきました。
ほんとうに、ありがとうございます。

いよいよ【SIDE A】は、本日までです。

明日からは【SIDE B】が上映されます。
下記の舞台挨拶が予定されておりますので、
ぜひ、ご来場くださいませ。


10/28(土)
中野裕之監督、筧昌也監督、川岡大次郎さん、山岸彩子さん、渡辺真起子さん
*綾野剛さんは、都合によりご来場いただけなくなりました。ご了承ください。

10/29(日)
福岡芳穂監督、日向朝子監督、柿本ケンサク監督、泉綾香さん、渋川清彦さん

10/30(月)
山内健司監督、永田琴監督、深浦加奈子さん、初音映莉子さん


*舞台挨拶は、21時より開始いたします。
*都合により変更になる場合がございますので、ご了承ください。

2006年10月26日

舞台挨拶【SIDE A】初日 スペシャル映像

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『ハヴァ、ナイスデー』【SIDE A】の上映は、明日までです。
お見逃しなく!

※画像をクリックすると、
10月21日【SIDE A】初日の舞台挨拶ダイジェスト映像が視聴できます。

2006年10月25日

大阪上映決定!

東京国際映画祭、プロ野球日本シリーズの最中に、
『ハヴァ、ナイスデー』をご覧いただき、ありがとうございます。
本日も、予想を超えるお客様にご来場いただきました。

速報です。
大阪でも劇場上映が決定しました。
2007年2月上旬より、九条シネ・ヌーヴォXにて。
なんと、2週間の「ロードショー」の予定です。
詳細が決まり次第、ご報告いたします。

関西の方々にも、劇場のスクリーンとスピーカーで、
観ていただけるのは幸せです。
乞う、ご期待!

2006年10月24日

『ハヴァ、ナイスデー』4日目。

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連日の悪天候の中、たくさんのお客様にご来場いただきました。
23時終映のレイトショーですが、レディスデー?と感じるくらい、
本日も半数が女性のお客様です。
遅くまで、ありがとうございました。

矢崎仁司監督、飯塚健監督、宮下ともみさん、河井青葉さん、
お時間をつくってくださって、ありがとうございました。

そして、JOSIさん。観客としてのご来場、多謝です。

劇場でのご感想をブログの各作品スペシャル映像のコメント欄にいただけますと、幸いです。

2006年10月23日

『ハヴァ、ナイスデー』3日目。

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本日も荒天の中、たくさんのお客様にご来場いただき、
ほんとうに、ありがとうございました。
さらに雨脚も強くなっております。
お気をつけてお帰りくださいませ。

矢部浩也監督、安里麻里監督、前田綾花さん、奥村知史さん、
お時間をつくってくださって、ありがとうございました。

劇場でのご感想をブログの各作品スペシャル映像のコメント欄にいただけますと、幸いです。

2006年10月22日

『ハヴァ、ナイスデー』2日目。

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日曜日の夜、しかも雨という悪条件でしたが、
たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました。
おかげさまで、順調な滑り出しです。

富永まい監督、村松正浩監督、
柄本佑さん、中村優子さん、芳野友美さん、服部竜三郎さん、
お時間をつくってくださって、ありがとうございました。

劇場でのご感想をブログの各作品スペシャル映像のコメント欄にいただけますと、幸いです。

2006年10月21日

御礼。

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本日、『ハヴァ、ナイスデー』【SIDE A】の初日を迎えることができました。

おかげさまで、盛況です。

監督、キャスト、スタッフ、NTTレゾナント、ユーロスペースの方々、
そして、レイトショーにもかかわらず、
ご来場いただきましたお客様のご支援に感謝いたします。

長澤雅彦監督、緒方明監督、本田隆一監督、
JOSIさん、渡辺海弓さん、今井祐子さん、斉藤陽一郎さん、
山本浩司さん、緋田康人さん、大堀こういちさん、
お時間をつくってくださって、ありがとうございました

劇場でのご感想をブログの各作品スペシャル映像のコメント欄にいただけますと、幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。

※画像をクリックすると、
10月21日【SIDE A】初日の舞台挨拶ダイジェスト映像が視聴できます。

2006年10月18日

上映イベント情報。

『ハヴァ、ナイスデー』の舞台挨拶が決定しました。

10/21(土)
長澤雅彦監督、緒方明監督、本田隆一監督、JOSIさん、渡辺海弓さん、今井祐子さん、斉藤陽一郎さん、山本浩司さん、緋田康人さん、大堀こういちさん

10/22(日)
富永まい監督、村松正浩監督、柄本佑さん、中村優子さん、芳野友美さん、服部竜三郎さん

10/23(月) 
矢部浩也監督、安里麻里監督、前田綾花さん、奥村知史さん

10/24(火) 
矢崎仁司監督、宮下ともみさん、河井青葉さん、飯塚健監督

10/28(土)
中野裕之監督、筧昌也監督、日向朝子監督、川岡大次郎さん、山岸彩子さん

10/29(日)
福岡芳穂監督、柿本ケンサク監督、泉綾香さん

10/30(月)
山内健司監督、永田琴監督、深浦加奈子さん、初音映莉子さん

*舞台挨拶は、21時より開始いたします。
*都合により変更になる場合がございますので、ご了承ください。

2006年10月15日

『クレブス・ペルオスの迫害と恐怖』

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『クレブス・ペルオスの迫害と恐怖』 
 〜城山羊の会プロデュース公演〜

2006年10月18日(水)〜23日(月) 
於:下北沢駅前劇場
前売り3800円/当日4000円
作演出:山内ケンジ(『プリーズ、ウェイク・アップ』の山内健司監督です)
出演:原金太郎、大沢健、初音映莉子ほか

http://www.epin.co.jp/yamauchi.html

2006年09月22日

『ハヴァ、ナイスデー』上映情報 [Side B]

チケット-3.jpg
[画像↑をクリックすると、予告編を視聴できます]


[Side B] 10月28日(土)〜11月3日(金)


35度.bmp
『35度の彼女』 監督:筧昌也 出演:川岡大次郎 山岸彩子


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『W A I T E R』 監督:日向朝子 出演:松尾敏伸 小山田サユリ


プリーズ.bmp
『プリーズ、ウェイク・アップ』監督:山内健司 出演:深浦加奈子 初音映莉子


初恋.bmp
『初恋のてんまつ』 監督:永田琴 出演:夏生さち 落合扶樹


バリガー.bmp
『バリガー』 監督:柿本ケンサク 出演:渋川清彦 マメ山田


世田谷.bmp
『世田谷リンダちゃん』 監督:タナダユキ 出演:鈴木慶一 山下敦弘


世界で.bmp
『世界でいちばん身体にいいこと』監督:本田昌広 出演:宮澤美保 朝岡美嶺


ピンポン.bmp
『ピンポンッ』 監督:福岡芳穂 出演:泉綾香


全速力.bmp
『全速力海岸』 監督:中野裕之 出演:村上淳 渡辺真起子 綾野剛


レイトロードショー 連日21:00上映開始
於:ユーロスペース(渋谷区円山町1−5)

入場料金:
一般 1,700円
大学生・専門学校生 1,400円
シニア・ユーロスペース会員 1,200円
高校生 800円
前売券 1,400円
*劇場窓口 都内プレイガイドにて発売中
*ぴあミニシアター回数券ご利用可

2006年09月21日

『ハヴァ、ナイスデー』上映情報 [Side A] 

チケット-3.jpg
[画像↑をクリックすると、予告編を視聴できます]

[Side A] 10月21日(土)〜10月27日(金)
 
birthday.bmp
『birthday girl』 監督:長澤雅彦 出演:JOSI


お別れ.bmp
『お別れのバラード』 監督:本田隆一 出演:山本浩司


夕凪.bmp
『夕凪』 監督:安里麻里 出演:福田麻由子


wonderful.bmp

『wonderful swim』 監督:飯塚健 出演:奥貫薫


橘.bmp
『橘くんのバカ。』 監督:村松正浩 出演:芳野友美


宇宙.bmp

『宇宙のはじまりとおわり』 監督:矢部浩也 出演:宍戸錠 前田綾花


煙突.bmp
『風見鶏と煙突男』 監督:富永まい 出演:柄本佑 中村優子


その山.bmp

『その山を崩せ』 監督:緒方明 出演:今井祐子 斉藤陽一郎


大安.bmp

『大安吉日』 監督:矢崎仁司 出演:宮下ともみ 河井青葉


レイトロードショー 連日21:00上映開始
於:ユーロスペース(渋谷区円山町1−5)

入場料金:
一般 1,700円
大学生・専門学校生 1,400円
シニア・ユーロスペース会員 1,200円
高校生 800円
前売券 1,400円
*劇場窓口 都内プレイガイドにて発売中
*ぴあミニシアター回数券ご利用可

『夜のピクニック』

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長澤雅彦監督の新作『夜のピクニック』の劇場公開が始まります。
9/30(土)より、丸の内ピカデリー1他松竹・東急系全国ロードショー。

原作:恩田陸(『夜のピクニック』新潮社刊)
監督:長澤雅彦(『ココニイルコト』『birthday girl』
脚本:長澤雅彦 三澤慶子
出演:多部未華子 石田卓也 郭智博 西原亜希 貫地谷しほり 松田まどか 高部あい 
池松壮亮 加藤ローサ 柄本佑
エンディングテーマ: MONKEY MAJIK 『フタリ』
上映時間:96分
配給:ムービーアイ 松竹

2006年09月20日

『ストロベリーショートケイクス』

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矢崎仁司監督の新作『ストロベリーショートケイクス』の劇場公開が始まります。
9/23(土)より、渋谷シネ・アミューズ他にて、ロードショー。

原作:魚喃キリコ(『strawberry shortcakes』祥伝社刊)
監督:矢崎仁司(『三月のライオン』『大安吉日』
脚本:狗飼恭子
出演:池脇千鶴 中越典子 中村優子 岩瀬塔子 加瀬 亮 安藤政信
エンディングテーマ:mount sugar「光が消える前に」(ワーナー・ミュージック・ジャパン)
上映時間:127分
配給:アップリンク コムストック

2006年09月13日

お知らせです。

短篇jpオリジナル第18話『ピンポンッ』の無料配信を開始いたしました。

少女はバスでどこへ向かうのか、待っているのは、誰なのか…

なつの役:泉綾香の熱演をお楽しみください。

2006年09月09日

『ハヴァ、ナイスデー(劇場用予告編)』

ハヴァ、ナイスデー2.jpg


『ハヴァ、ナイスデー』の劇場用予告編が完成しました。

※画像をクリックすると、ご覧になれます。

2006年08月30日

お知らせです。

短篇jpオリジナル第17話『その山を崩せ』(監督:緒方明 脚本:川田雅子+緒方明)の
無料配信を開始いたしました。
15年ぶりの同窓会。終バスと始バスの間に何がおこったのか‥?
お楽しみください。 

2006年08月28日

『Clip Life × 短篇jp』

本日、NTTの動画共有サービス『Clip Life』がオープンしました。
『短篇jp』も連携して、投稿〜配信の実証実験に参加します。
機能がさらに充実してくれば、いろいろな試みができるシステムです。
『短篇jpルーキーズ』と連動して、作品発表、予告編やショーリール、プロフィールなどを発信できます。
『短篇jp』が推薦する新人監督たちのプレゼンテーションの場になれば…と考えております。
さっそく、6名の新鋭監督たちに参加していただきました。


『落花する月』(前・後編) 監督:小鶴
『夏目大一朗監督釈明会見』 監督:夏目大一朗
『ロマンス仁丹』 監督:中村研太郎
『田中の物語(パイロット版)』 監督:佐藤克則
『代々木ブルース最終回・地図とミサイル(予告編)』 監督:廣田正興
『自転車どろぼう(予告編)』 監督:田中有紀美


ありがとうございました!

2006年08月25日

『mobcast × 短篇jp』

今回の<短篇jpセレクト>は、話題のmobドラマを6話連続配信します。
mobドラマは、携帯配信から劇場上映まで展開する意欲的なプロジェクトです。
(株)モブキャスト・川端プロデューサーのご協力で、短篇jpでの配信が実現しました。
「月とキャベツ」の篠原哲雄監督の「学校の階段」「こいばな」など、
全6話を6週間連続で、お楽しみください。


2006年08月19日

『ハヴァ、ナイスデー』

短篇jpオリジナル<OneDayMovie>シリーズの劇場公開が決定しました。
10月21日(土)から11月3日(金)まで、
渋谷・ユーロスペースにてレイトショー上映です。
これから配信される予定の2話を含めた全18話を、
9話ずつ1週間で、一挙に上映いたします。

タイトルは、『ハヴァ、ナイスデー』

公開中は、監督やキャストの舞台挨拶等、イベントを企画しております。
ぜひ、劇場へもお越しください。
詳細が決まり次第、このブログでお伝えしていきます。


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2006年08月09日

『Clip Life × 短篇jp』

“NTTがYouTube型動画共有に参入!”

NTTの動画共有サイト・トライアル『Clip Life』に、
『短篇jp』が参加することになりました。
いろいろな可能性を秘めた実証実験を試みます。

まずは、『短篇jpルーキーズ 』と連動して、「作品と監督プロフィールの発表の場」を設ける予定です。
8/28の正式公開を前に、システムなどの検証のために、ご参加いただける作品を募集しております。
詳しくは、お問い合わせフォームにご連絡ください。ご返答いたします。

[プレスリリース]
http://www.ntt.co.jp/news/news06/0608/060807a.html

[実証実験サイト]
http://cliplife.jp/

[報道]
■ Cnet
NTTが動画共有サービス「Clipfile」のトライアル--不正映像検出技術も検証

■ BB.WATCH
NTT、動画共有サイトのトライアル。動画の改変や不正映像検出の検証も

■ @IT
NTT版YouTubeは、クリエイティブコモンズを簡単に選べる

■ 日経新聞
NTT、動画共有サイトを開設へ

2006年07月25日

中野裕之監督 スペシャルインタビュー

5月の第59回カンヌ国際映画祭で、中野監督の短篇映画『アイロン』が「国際批評家週間部門・ヤング批評家賞」を受賞しました。

6月の「ショートショートフェスティバル」でも特別上映され、そのモノクロ映像の美しさと丹精な音のデザインは際立っていました。今後もいくつかの映画祭に招待されているそうです。ぜひ、スクリーンでご覧いただきたいです。

中野監督といえば、<SF>の符号を連想されます。ショートフィルム関連サイトとしては、ぜひ、お時間をつくっていただきたいと、インタビューを敢行。
1時間の予定が、2時間に及ぶ独演会でした。
インタビューの中にも「中野語には誰もついて来れない」とありますが、テープ起こしでも難航。「文字にするのが難しい」と、映画ライターの牛津氏。なんとかカタチにしていただきました。

ともあれ、貴重なお話をありがとうございました。
次回作を楽しみにしております。

2006年07月20日

お知らせです。

<One Day Movie>の劇場公開が決定しました。
10月中旬から、全18話をユーロスペースでレイトショー上映いたします。
ネットとリアルの融合。これも『短篇jp』のテーマであります。
詳細が決まりましたら、随時、ブログでご報告いたします。

新企画<短篇jpルーキーズ>を始めました。
若手作家やまだ商業映画デビューをしていない監督たちと、
作品を発表する機会をつくります。
第1弾は、大森研一監督の『ジェンガ!(ネット版)』です。
自主制作版は2時間の大作。ネット版として分割配信するために、80分に再構成しました。
粘り強くお付き合いしてくださった大森監督に多謝です。
まずは、オープニングから第3章までをお楽しみください。

2006年07月07日

『ミルコとクロコとプー』

<短篇jpセレクト>で配信中の佐藤克則監督の『ミルコとクロコとプー』が、
<SKIPシティ国際D映画祭2006>の短篇部門にノミネートされました。
7月15日〜23日まで、川口市のスキップシティで開催されます。

http://www.skipcity-dcf.jp/

2006年07月04日

お知らせです。

<One Day Movie>第15話『夕凪』(監督:安里麻里)
<短篇jpセレクト>『梵天』(監督:佐藤圭作) 
無料配信は、今日までです。お見逃しなく。

明日からは、
<One Day Movie>第16話『風見鶏と煙突男』(監督:富永まい)の
無料配信を開始します。
富永監督はCMディレクターでもあり、アニメーション作家でもあり、
長篇脚本「WOOL 100%」でサンダンス/NHK国際映像作家賞受賞。
この秋、劇場公開が予定されています。

また、新企画<短篇jpルーキーズ>を始めます。
若手作家やまだ商業映画デビューをしていない監督たちと、
作品を発表する機会をつくります。
<短篇jpセレクト>との違いは、
当サイトが制作〜配信の過程で、なんらかのお手伝いをしているところです。
第1弾は、大森研一監督の連続短篇映画『ジェンガ!』(ネット版)です。
お楽しみに。

2006年06月20日

お知らせです。

<One Day Movie>第14話『バリガー』(監督:柿本ケンサク)の 
無料配信は、今日までです。お見逃しなく。

明日からは、
<One Day Movie>第15話『夕凪』(監督:安里麻里)
<短篇jpセレクト>『梵天』(監督:佐藤圭作)
2話の無料配信を開始します。

安里監督は、「10分で泣けるフィルム」に挑戦してくれました。
佐藤監督は、『二花子の瞳』で鮮烈なデビューをした奇才。
『梵天』は、数々の映画祭で受賞しています。問題作(?)です。
なお、梵天とは、耳かきについている丸い綿毛のことらしいです。
お楽しみください。

2006年06月06日

お知らせです。


<One Day Movie>第13話『お別れのバラード』(監督:本田隆一)
<短篇jpセレクト>『girllies~episode4.3』(監督:末田健)の 
無料配信は、今日までです。お見逃しなく。

明日からは、
<One Day Movie>第14話『バリガー』(監督:柿本ケンサク)の 
無料配信を開始します。

柿本監督は、1982年生まれ。23才!の新鋭です。
中野裕之監督の助監督を経験、「ピースブラザーズの末っ子」として活動。
短篇集『Straw Very Short Films』で注目されていましたが、
昨秋、長篇映画『スリーピングフラワー』で劇場デヴュー。
7月15日より『colors』が渋谷シネ・ラ・セットで公開されます。

『バリガー』は、東京タワーをめぐる小さなファンタジーです。
お楽しみください。

2006年05月29日

『パリ、ジュテーム』

カンヌ映画祭関連の情報ですが、「ある視点部門」のオープニングに、
短篇オムニバス『パリ、ジュテーム』が上映され、話題になっています。
パリ20区を題材に、5分間のショートフィルムを20人の監督たちが撮る恋愛短篇集です。
たとえば、1区:コーエン兄弟、4区:ガス・ヴァン・サント、13区:クリストファー・ドイル、
14区:アレクサンダー・ペインという布陣です。これだけでも、わくわくします。
日本からは諏訪敦彦監督が、2区を担当しています。
来年は『NY、ジュテーム』、再来年は『東京、ジュテーム』も計画されているとか…

http://movie.goo.ne.jp/special/cannes/about02.html

http://www.imdb.com/title/tt0401711/

2006年05月28日

中野裕之監督、カンヌ映画祭で受賞。

おめでとうございます!
中野監督の短篇映画『アイロン』が第59回カンヌ国際映画祭の「国際批評家週間」部門に
出品されていましたが、「ヤング批評家賞」を受賞しました。

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/cinema/news/p20060527dde007200021000c.html

2006年05月23日

お知らせです。

<One Day Movie>第12話『橘くんのバカ。』監督:村松正浩、
<短篇jpセレクト>『girllies~episode4』監督:末田健
無料配信は、今日までです。お見逃しなく。

明日からは、
<One Day Movie>第13話『お別れのバラード』監督:本田隆一 
<短篇jpセレクト>『girllies~episode4.3』(最終回)監督:末田健 
2話の無料配信を開始します。

『お別れのバラード』は、怪優・山本浩司らが「脱獄囚たち」の一日を演じます。
息もつかせぬ展開、そして、ありえない結末。
笑い・サスペンス・アクション・涙・音楽…すべての要素が詰まった短篇です。
お楽しみください。

2006年05月09日

お知らせです。

<One Day Movie>第11話『wonderful swim』監督:飯塚健、
<短篇jpセレクト>『girllies~episode3』監督:末田健、
『ミルコとクロコとプー』監督:佐藤克則の無料配信は、今日までです。
お見逃しなく。

明日からは、
<One Day Movie>第12話『橘くんのバカ。』監督:村松正浩
<短篇jpセレクト>『girllies~episode4』監督:末田健
そして、フラッシュアニメ『CINEMANGA』作画&監督:アジサカコウジの無料配信を開始します。

『橘くんのバカ。』はShortfilm From FUKUOKA!
『短篇jp』初のオール福岡ロケ・福岡製作の作品です。
デビュー作『シンク』で、97年ぴあフィルムフェスティバルグランプリを獲得、
新作を待たれていた村松監督がみずみずしい短篇を撮ってくれました。
『CINEMANGA』は、昨年までベルギー在住、世界的に活躍されているイラストレイター・
アジサカコウジさんの「脱力系」フラッシュアニメの傑作3連発です。
お楽しみください。

2006年05月02日

Apple Store Ginza Short Film Festival

正式名称は、
『Apple Store Ginza Short Film Festival presented by Commercial Photo』
主催のコマーシャル・フォト(玄光社)編集部・小川睦さんのご尽力で、
『birthday girl』『プリーズ、ウェイク・アップ』『35度の彼女』を上映していただきました。
大きなスクリーンで観られたのは収穫でしたが、今後の制作課題も生まれました。
アウトプットによって、表現を変える必要があるかもしれません。

丸山薫監督のアニメーション作品『吉野の姫』は、
PCのブラウザで観るよりも、画と音の繊細さが伝わりました。
また、かねてから注目していた大宮エリー監督の『MALCO』のビデオクリップと、
SPITZ SONG MOVIE『海でのはなし。』(70分)を初見。
話題の『海でのはなし。』(出演:宮崎あおい 西島秀俊)は、
スピッツの歌詞と秀逸なセリフが掛け算になっていて、
まったく新しい映画を感じました。
大宮監督は、CMとコピーライターだけでなく、映画や舞台の脚本・監督も目指すそうです。
楽しみです。


2006年04月26日

お知らせです。

<One Day Movie>第11話『wonderful swim』監督:飯塚健の無料配信を開始いたします。
<短篇jpセレクト>は『girllies~episode3』監督:末田健。
そして、佐藤克則監督の『ミルコとクロコとプー』
佐藤監督は、自主映画の賞荒らし(?)
若干27才とは思えない、完成度の高い作品をお楽しみください。

2006年04月18日

Apple Store Ginza Short Film Festival

『短篇jp』の作品が3話、無料上映されることになりました。

主催は「コマーシャル・フォト」(玄光社)です。

・日時:5月1日(月)17:00〜
・作品:『birthday girl』 監督:長澤雅彦
    『プリーズ、ウェイクアップ』 監督:山内健司
    『35度の彼女』 監督:筧昌也
・会場:アップルストア銀座3F アップルシアター
    中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館

一日だけの上映ですので、お見逃しなく!

「特集」のお知らせ。

『プリーズ、ウェイク・アップ』
監督:山内健司×出演:初音映莉子 
スペシャル対談をアップしました。

これは、創作なのか? 事実なのか?
創作に決まってます。さすが山内監督です。
まんまと、してやられました。

お忙しいところ、お時間をつくってくださった「エー・チーム」の鹿能健さん、
ありがとうございました。


2006年04月11日

お知らせです。

<One Day Movie>第9話『全速力海岸』の無料配信は、本日までです。
大好評ですので、ほんとは続行したいのですが…
お見逃しなく。

明日からは、第10話『初恋のてんまつ』監督:永田琴の無料配信を開始いたします。

<短篇jpセレクト>の第2弾は、『girlies〜episode2』 監督:末田健。
そして、栗栖直也監督の『Turquoise Blue Honeymoon』。
『短篇.jp』でのアニメーション作品の配信は初めてですが、スタッフにアニメファンも多いので、
今後増えていく気がします。

2006年03月30日

「特集」のお知らせ。

特集(1)
『35度の彼女』 監督:筧昌也×主演:川岡大次郎 スペシャル対談。
3月6日。お忙しい二人の時間調整が大変でしたが、対談は盛り上がり、話題は映画から音楽、漫画へと果てしなく続きました。
濃密で膨大な言葉をまとめてくださった、映画ライターの牛津厚信さんに多謝であります。
牛津さんがブログで『短篇.jp』について評論してくださってます。
http://cows.air-nifty.com/seagal/2006/03/short_movie_6b6a.html

特集(2)
さらに『45度の彼女』は筧監督の書き下ろしコミック。
対談の勢いで、監督が語ってしまった続編(?)の企画です。
冗談だと思っていたのですが、ほんとに描いていただけるとは。
たぶん、実写化はされないと思います…さすがに飛行機のセットは難しいです。

2006年03月28日

予告です。

<One Day Movie>第4弾『宇宙のはじまりとおわり』『世界でいちばん身体にいいこと』の無料配信は、本日までです。お見逃しなく。

明日からは、第9話『全力疾走海岸』監督:中野裕之の配信開始いたします。
映画・CM・PV・TV・アートと幅広く活躍されている映像作家です。


中野監督からのメッセージです。

バカカッコイイ〜!をテーマに、
Have a nice day な気分の短編を撮ってほしい
との事で、タイトルを考えているうちに
この企画ができたのですうー!
全速力で走る若者には岐阜県体育大会陸上部で
一位の綾野剛。音楽も綾野くんだよ。
そしてバカカッコイイといえばムラジュン。
ナイスな竹刀さばき!!!
どうしてこんな走り方ができるのか森下能幸!!
花粉症の謎の女には渡辺真紀子。
細野ゆめのちゃんのスタートで全員が
ただ爆走するだけの短編です(笑)

                       
今後は『短篇jp』オリジナルの新作<One Day Movie>シリーズを1話ずつ2週間の無料配信していく予定です。
そして、『短篇jp』がリスペクトする作品を、同時に無料配信いたします。
<短篇jpセレクト>の第1弾は、『girlies』監督:末田健。
末田監督はPVやCMで活躍中。「episode1」から「episode 4.3」までの全5話をご覧いただけます。10週間連続で、お楽しみください。

2006年03月14日

予告です。

<One Day Movie>第3弾『大安吉日』『世田谷リンダちゃん』の無料配信は、本日までです。
お見逃しなく!

明日からは、第4弾『宇宙のはじまりとおわり』『世界でいちばん身体にいいこと』を無料配信いたします。

『宇宙のはじまりとおわり』
脚本:矢部浩也+及川章太郎 監督:矢部浩也

『世界でいちばん身体にいいこと』
脚本:古川裕也 監督:本田昌広

お楽しみください。

2006年03月03日

C's NEXT

『C's NEXT』という松竹が運営するショートフィルムコンテストのプロデューサーの方々とお会いするチャンスがありました。
「1対1でクリエイターと真剣に向きあう」という信念で、若い監督たちを支援する組織です。6月に行われる審査の結果、入賞作を監督したクリエイターには賞金の変りに製作費を拠出。松竹のスケールメリットを活用しながら、上映〜DVD発売までプロデュースしていくそうです。
応募の締め切りは、3月31日。詳しくは、ブログを訪ねてプロデューサーの方々の日記を読んでみてください。

http://csnext.at.webry.info/

2006年02月27日

予告です。

<One day Movie>第2弾『プリーズ、ウェイク・アップ』『WAITER』の無料配信は、本日までです。
お見逃しなく!

明日からは、第3弾『大安吉日』『世田谷リンダちゃん』を無料配信いたします。

『大安吉日』
監督:矢崎仁司 脚本:狗飼恭子+矢崎仁司
それは、おだやかに晴れた一日であった。

矢崎仁司監督は、寡作の巨匠です。4時間の大作『花を摘む少女と虫を殺す少女』から、6年。この春、『ストロベリーショートケイクス』が公開されます。

『世田谷リンダちゃん』
監督・脚本:タナダユキ
ごくフツーな暮らしが、フツーでなくなった一日。

タナダユキ監督は、30才の新鋭監督。2002年『モル』で鮮烈にデビュー。近々、新作長編のクランクイン予定です。

明日からは、新企画も始まります。お楽しみください。

2006年02月14日

予告です。

<One Day Movie>第1弾『birthday girl』『35度の彼女』の無料配信は、今日までです。
お見逃しなく!

明日からは、第2弾『プリーズ、ウェイク・アップ』『W A I T E R』を配信します。

『プリーズ、ウェイク・アップ』 脚本・監督 山内健司
「覚醒せよ」と誰かが言った。CM界の鬼才が描く、笑える悪夢。

『W A I T E R』 脚本・監督 日向朝子 
2月14日。待ち合わせに遅れることがあっても、行かないことはあるだろうか?

山内監督は、CM界出身ですが、TVや演劇でも活躍されています。
日向監督は、若干27才の新鋭です。

お楽しみください。

2006年02月03日

Macユーザーの方々へ。

無料期間であれば、Macでも視聴できます。
OS10.3(パンサー)なら問題ないようですが、
OS10.4(タイガー)ではウィンドウズメディアプレーヤーが対応してないので見られません。
マイクロソフトはウィンドウズメディアプレーヤーforMacの開発をやめてしまったので
フリーウエアでクイックタイムのプラグインという形で委託するみたいです↓

http://www.flip4mac.com/wmv.htm

英語版ですが、10.4(タイガー)のかたはインストールして再起動すると見られるようになります。
短篇.jp・gooの「視聴する(500kbps)または(1Mbps)」を押すと、少し時間が経ってから再生されます。

※flip4macのご使用については、当サイトではサポートいたしません。
 ご使用される方は自己責任でお願いいたします。


2006年02月02日

『The 35°memory』!?

速報です。
『35度の彼女』がフランスのクレルモンフェラン・ショートフィルムフェスティバルに、
正式出品、現在上映されています。

http://www.clermont-filmfest.com/

2006年01月31日

短篇.jpオープン!

短篇.jpがオープンしました。

ブログで最新情報などをお伝えしていきます。

お楽しみに!