『イエローキッド』、上映情報。
真利子哲也監督の劇場長編デビュー作『イエローキッド』が、1月30日より上映されます。本作品は東京藝術大学大学院の修了制作作品で、メイン・スタッフも平均年齢26歳の同大学院生です。
映画館大賞を毎年実施している独立系映画館主のネットワーク、「シネマ・シンジケート」によって、最も将来性を期待される新人監督賞「New Director/New Cinema 2010」の第一回作品に選ばれました。今後、全国主要都市の独立系映画館を中心に、順次公開されます。
脚本・監督:真利子哲也
出演:遠藤要 岩瀬亮 町田マリー 波岡一喜 玉井英棋
劇場:2010年1月30日より、ユーロスペースほか全国順次公開
2009年バンクーバー国際映画祭 Dragons&Tigers Award入選
2010年ロッテルダム国際映画祭招待作品
2010年香港国際映画祭コンペティション部門招待作品
真利子 哲也(まりこ てつや)
1981年生まれ。 2007年、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻に入学(第三期生)。2003年に短編『極東のマンション』が外国も含め18の映画祭から招待され、ゆうばり映画祭オフシアター部門グランプリをはじめ、7映画祭で受賞したことで一躍注目を浴びる。
翌年に発表した短編『マリコ三十騎』は、ゆうばり映画祭グランプリを2年連続で受賞し、オーバーハウゼン国際短篇映画祭・映画祭賞を受賞、ロッテルダム映画祭など19の映画祭から招待され、9映画祭で賞を獲得して国内外から高い評価を受ける。その他の監督作品は『アブコヤワ』 、伊坂幸太郎原作『ラッシュライフ(河原崎篇)』など、『クワエットルームにようこそ』(監督:松尾スズキ)、『春との旅』(監督:小林政広)でメイキングを担当している。
【公式サイト】
http://www.yellow-kid.jp/
【ユーロスペース】
http://www.eurospace.co.jp/
【シネマシンジケート公式サイト/映画館主義】
http://www.eigakanshugi.com/
※画像をクリックすると、予告編を視聴できます。
