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短篇jpルーキーズ第3弾、作品紹介(3)

短篇jpルーキーズ第3弾、
監督たちとシナリオづくりをしています。
決定稿となった作品と監督プロフィールです。


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『ゴメンナサイが言えなくて(仮)』
監督:真田幹也(SANADA MIKIYA)

【作品紹介】
絵里と聡は同棲を始めて2年が経っていた。
聡は今日も絵里の帰りを待っていた。
先日、いきなり別れを告げた絵里と話す為である。
別れるにしても理由を聞かないと納得出来ない聡と、
事実を絶対に話さずに家を出て行こうとする絵里との
「最後の戦い」が始まる。幸せだった時期もある2人の空間に
緊張した雰囲気が漂い始める。追い詰める聡。
返答に困り絵里はひとつの嘘を吐くが…。

【監督プロフィール】
1974年東京都生まれ。98年舞台『真夜中のパーティー』で俳優デビュー。
00年映画『バトル・ロワイアル』(深作欣二監督)の現場にて映画の魅力を知る。
代表作は『ボン・ボヤージュ』、『劇場版仮面ライダー555』、『痙攣』など。
俳優として映画を中心に活動するだけでなく、文化庁若手映画作家育成プロジェクト2006に選考され『Life Cycles』を監督した。


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『病室(仮)』
監督:吉村真悟(YOSHIMURA SHINGO)

【作品紹介】
事故に遭い、昏睡状態に陥った素子は、同級生・達也の心無い言葉に傷付き、
また包帯で覆われてしまった素顔を曝さねばならない現実に悲観的になり、
このまま目覚めたくないと思い始め、幻想の中に逃避する。
だが、突然決まった海外留学のためにお別れを告げにやって来た達也から、
思わせぶりな態度で置き手紙を残されて…。

【監督プロフィール】
1983年福岡県生まれ。'99年高校在学中より映像制作に目覚める。
翌年武蔵野美術大学に入学し、主に実写による映画及び実験映像の制作を行う。
'05年同大学卒業後、都内制作会社に勤務。
現在は最新作「花筵」のプロモーションの傍ら次回作の企画を進行中。