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短篇jpルーキーズ第2弾、作品紹介(2)

各監督とシナリオづくりをしています。
決定稿となった作品紹介と、監督のプロフィールです。
作品タイトルは、変更されるかもしれません。

※画像をクリックすると、NTTの動画共有サイト「ClipLife」で、
過去作品の予告篇を視聴できます。

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『永遠と10分』 監督:池

【作品紹介】
「実はおれ、10分以内に起こることなら想像できるんだ」
結婚式の翌日、夫の突然の予知能力の告白……。
「それならあなたが想像できないことをしてやる!」と
次々に夫の想像出来ない『意外』なことを試みる妻。
ところが彼女にも秘密があって……。

【監督プロフィール】
池(IKE)
1999年結成。武蔵野美術大学出身の女性監督4人組。
『床下水面下』(2002 DV 29分)
JCF学生映画祭審査員特別賞受賞/イメージフォーラムヤングパースペクティブ入選/他
『青春プレイヤー/平凡プラネット』(2004 DV 78分)
ぴあフィルムフェスティバル2004 企画賞(TBS賞)観客賞(東京、仙台)受賞
PFFアワード2004 Vol.2 エースデュースエンタテインメントよりDVD発売中
最新作は短編映画、『夜になるとこどもたちは』(2006 DV 20分)


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『レシーブ・トス&スパイク(仮)』 監督:高橋明大

【作品紹介】
女子バレー部の引退を迎えた、あの日、あの場所。
男子バレー部の水谷にひそかな思いをよせるてるみに、
そのとき、なにが起こったか?
十年前のつづきがはじまる、とある一日のものがたり。

【監督プロフィール】
高橋明大(TAKAHASHI AKIHIRO)
平成14年、日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。
平成17年、短編『 Love me more 』が黒澤明記念SFC04-05の最終選考にノミネート、
翌18年には Toronto Japanese Short-film Festival 2006 に招待されたほか、
日産とBS日テレのオムニバス企画『 WINGROAD MOVIES 』の一篇『 ロード・トゥー・アウェイゲーム 』のシナリオを担当。
現在、新作長編『 最後の怪獣 』の一般公開を模索すると共に、最新作を準備中。


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『青春 はみ出しゲーム(仮)』 監督:田中智章

【作品紹介】
何をしてもうまくいかないOLの美香は30歳。
東京生活にピリオドを打ち帰郷を決意したものの、心は吹っ切れず悶々。
見かねた弟が差し出したのは未来を写せるカメラ。
なんと美香の孤独な未来を写し出した。
果たして運命は変えられるのか…

【監督プロフィール】
田中智章(TANAKA TOMOFUMI)
昭和51年、鹿児島生まれ大阪育ち。
関西大学卒業後、就職難を機に独学で映画制作開始。
『月は夜空に花は根に』第8回水戸短編映像祭 準グランプリ。
翌年『放課後ノート』同映画祭、グランプリ。
脚本『高気圧ガール』サンダンスNHK国際映像作家賞日本部門2005優秀賞。現在、商業映画脚本執筆の傍ら自身の監督作を準備中。