『けものがにげる』
よくできた短篇映画は、何度も観たくなります。
この映画は文化庁の「若手映画作家育成プロジェクト」の一環で、
PFFスカラシップが製作した30分の35mm作品です。
心理劇でもあり、家族劇でもあり、ファンタジーでもある。
シナリオもキャスティングも、細部が丁寧に演出されています。
先日のぴあフィルムフェスティバルで上映されたのですが、
見逃しておりました。
チャンスをつくってくださった天野眞弓プロデューサーに多謝です。
まだ、一般公開は決定されていないということですが、
見方によって変幻する感もあり、
ぜひ、もう一度、スクリーンで観たいです。
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