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2006年11月30日

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』参加監督。

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』の新企画に、
12名の監督たちが参加表明くださいました。
スケジュール調整中の方もあり、若干変化するかもしれません。


【短篇jpルーキーズ×Clip Life 新企画参加監督】
吉村真悟
小田学
松尾博司
田平衛史

小鶴
佐藤克則
大森研一
井筒実里
岡元雄作
近江敬史
田中有紀美


テーマは「もしかしたら、人生が変ったかもしれない一日」です。
「忘れられない一日、忘れてしまいたい一日」のある瞬間が、
連鎖していく短篇集を目指します。
完成尺は1話10分前後。6話を制作する予定です。
12月25日(月)までに企画提出、
1月9日(火)に制作決定作品を発表、
2月下旬に配信を開始いたします。

経過は随時、ブログでご報告いたします。
乞う、ご期待!

2006年11月27日

短篇jpルーキーズ製作委員会、設立。

『短篇jpルーキーズ×Clip Life』に参加してくださった監督たちと、
<Onedey Movie第2弾>を制作することになりました。
<第1弾>はプロの監督、映像作家たちによる競演でした。
「ある1日の物語を1日で撮る」という、いささか乱暴な企画でしたが、
『ハヴァ、ナイスデー』として劇場公開されるという展開となりました。
それをお手本に、まだ商業デビューしていない監督たちと一緒に、
新企画を試みたいと考えております。

「ある1日の物語を1日で撮る」という縛りは、同じです。
このテーマにもう一つ縛りを加えます。
その1日が「同じ1日」ということです。
つまり、ある一日という時間軸の中で、
数話の物語が連鎖していくという仕組みです。
縦軸は連鎖しているものの、
横軸に監督たちの個性がにじんでいけば…と願っております。

そんな窮屈な仕組みに賛同していただけるチームに、
「短篇jpルーキーズ製作委員会」は、支援をしたいと考えます。
シナリオを募集して、その中から5〜7話の作品を選ばさせていただきます。
数チームが総予算を平等に分け合い、撮影〜制作。
さらに、商業化することで、報酬を受け取るというモデルです。

完成は、2月下旬を目標にしております。
制作過程も、ブログとClipLifeで配信していきます。
若手監督たちの作品を楽しみにしてください。

2006年11月03日

『ハヴァ、ナイスデー』14日目。

東京での公開が、無事終了いたしました。

ネット配信から始まり、劇場でも、たくさんのお客様に観ていただけて、
『ハヴァ、ナイスデー』は幸せな映画だと思います。
できうる限り、劇場でお客様をお迎えいたしました。
ネットでは拝見できなかった方々を、
リアルに感じられたことが一番の収穫です。
1月には、大阪、福岡の方々とお会いできる楽しみも増えました。

ユーロスペースの北條支配人、遠藤さま、岡崎さま、
イメージリングスのしまださま、
ほんとうに、ありがとうございました。

そろそろ、新企画を始めなければなりません。
これからも『短篇jp』をよろしくお願いいたします。

2006年11月02日

『ハヴァ、ナイスデー』13日目。

連日、遅くからの上映にもかかわらず、『ハヴァ、ナイスデー』をご覧いただきまして、
ありがとうございます。

いよいよ、あと2日。

今日と明日の上映で、東京での公開が終了いたします。
ぜひ、ご来場くださいませ。

お見逃しなく!


askaさま
コメント、ありがとうございます。
ブログにも18話の丁寧な感想を書いてくださって、うれしかったです。

2006年11月01日

福岡上映決定!

速報です。

『ハヴァ、ナイスデー』が東京、大阪に続いて、福岡でも劇場上映されることになりました。
2007年1月下旬より、那の津KBCシネマにて。
2週間の「レイトショー」の予定です。
詳細が決まり次第、ご報告いたします。

『橘くんのバカ。』『その山を崩せ』『ピンポンッ』の3話は、
福岡で撮影されました。
ご縁のある都市での公開は、楽しみです。


はらぺこ太さま、 JOEさま、 ハロウィンさま、 COWSさま、
コメントありがとうございます。
励みになります!

劇場でのご感想をブログの各作品スペシャル映像のコメント欄にいただけますと、幸いです。